「このままでは摂食障害に…」40kg痩せた“奇跡の美女ダイエッター”、減量時の恐怖と成功の極意を明かす(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

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出典元:オリコン

ダイエッターの2大お悩みと言えば「続かない」「リバウンドする」こと。そんなお悩みに対して「無理するから続かないし、止めるからリバウンドする。ダイエットは生活スタイルの一部。一生続けられるものを選んでほしい」と、アドバイスするのは“奇跡のダイエッター”としてSNSで注目を集める“トレえみ”だ。自身も間違った減量で「摂食障害になるかも」という恐怖を体験。その後、2年間で88kgから40kgの大減量に成功し、今年4月に自身初のダイエット本を刊行した。そんな彼女にダイエットのきっかけと成功するための極意を聞いた。

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■体重計に支配されたダイエット初期「1グラムでも減らそうと…」

――高校時代はスポーツをされていて体脂肪率がひとケタだった時期もあったとうかがいました。

「強豪校というかスポーツ専門校、インターハイに行くような学校だったので、とにかく朝から晩まで部活中心の生活をしていました。だから食べる量はすごかったですけど、身体的には常に鍛えられていました。トレーナーさんとかもついて、体の勉強だったり筋肉の勉強だったり、そういうことを教わる時間もありましたね」

――それだけの知識や、もともとのスリムさがあったのに、太ってしまったのは何故ですか?

「部活を引退した後、運動しなくなったのに食べる量だけは同じで、まずそこである程度太りました。とどめは社会人になってからのストレスですね。毎晩飲み歩くようになりました。最後に体重計で見たのが88kgで、その後90kg位行ってたかもしれません」

――それから驚異の40kg減量を達成されて!トレえみさんといえば「体重計に乗らずにダイエットを成功させた」エピソードも有名ですね。

「実は…ダイエットを始めた当初は、流行のものを片っ端から試して、それこそ毎日体重計に乗っていたんです。量る前はなるべく水分を控えて1グラムでも減らそうとして、体も心もかなり辛かったです。カロリーと体重ばかり気にしてこのままじゃ摂食障害になるんじゃないか、くらいの危機を感じた時もありました。完全に数字に縛られていましたね」

――そこから脱出するきっかけになったのが、お友達が撮った写真だった。

「後ろ姿なんですけど、隣の友人の倍くらいあったんですよ。本当に衝撃でした。『これが他人から見た本当の自分なんだ』って。それでもう、数字に縛られて心を病んでる場合じゃないって、本気で取り組み始めたんです」

――「低糖質の食事」「筋トレ」「ストレッチ」の“トレえみ式ダイエット”誕生の瞬間ですね。とはいえ、体を健康に保ちながら体型を変えていくまでには、やや期間が必要だったと思います。その間のモチベーションはどこから?

「ひとことで言うと『もうこれ以上この体でいたくない』という気持ちですね。細くて綺麗な人達が楽しそうにしているのがすごく羨ましかったし、それを妬んでしまう自分も嫌で、この現状から抜け出したいって強く思いました。それから、結局ダイエットは誰もやってくれない、っていうのを改めて自覚したというか。人任せにできない…逆に言えば、恋愛やお金とかは運やチャンスに左右されるけど、きちんと向き合って行動を起こせば必ず応えてくれるのが唯一ダイエット、自分の体なのかなと」

――自分だけが自分を変えられる。

「自分が動かないと痩せることは絶対にないし、動いた分だけちゃんと結果として出てきてくれるのもダイエットだと思います。ただその、結果として出るのがね、1日2日頑張ったら出るとか、短いものではないので。そこは辛抱が必要かとは思うんですけど。必ず、今動けば必ずその先には新しい自分がいる、頑張ったら頑張った分だけ成果が出るっていうのをわかっているから、そこをもっと皆さんに知ってほしいです。抽選で何名様にプレゼント、じゃないんです。やったら全員痩せますっていうのが、私が提唱しているダイエットです」

――そして、体型に変化が表れてTwitterで話題を呼んで…。

「本当にフォロワーの皆さんにはたくさんの応援と勇気をいただきました。それもあって、自分により自信が持てるようになり、本まで出せて、有難いです」

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