「アングスト」「ヘンリー」「ザ・モンスター」 危険な特集上映「狂人暴走・大激突」1月29日から開催(映画.com)

出典元:映画.com

“ヤバい男たち”が惨劇を繰り広げる旧作5本が集う特集上映「狂人暴走・大激突」が1月29日~2月18日、東京・シネマート新宿で開催されることが決定。「アングスト 不安」「アメリカン・サイコ」「ヘンリー」「ザ・モンスター(1982)」「悪魔の植物人間」が披露されることがわかった。

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 この世のものとは思えない惨状をスクリーンに叩きつけ、異常者たちが激突する危険な特集上映「狂人暴走・大激突」。「アングスト 不安」の死体で射精する狂人K.(アーウィン・レダー)、「アメリカン・サイコ」に登場する殺人趣味の証券マン、パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)、「ヘンリー」の米国犯罪史上最悪の怪物ヘンリー(マイケル・ルーカー)、「ザ・モンスター(1982)」の変態サディスト、ラムロッド(ウィングス・ハウザー)、「悪魔の植物人間」で新生物創造に勤しむノルター教授(ドナルド・プレザンス)といった危険人物たちが集結している。

 5作品に登場する“怪物たち”は被害者のことを一切考えず、自分の欲望のみで行動する。その凶行は信じがたいものばかり――鑑賞するだけで気が滅入り、肩を落とし、凄まじい絶望感を味わう危険性を秘めている。だが、逆に彼らを反面教師として“人間としてのあるべき姿”を再認識することもできるはずだ。

 「アングスト 不安」と、同作に最も近いといわれるアメリカ映画の極北「ヘンリー」が、シネマート新宿で同時に上映されるのは初のこと。また、未DVD化の「ザ・モンスター(1982)」は、約40年ぶりの上映となる。

【上映作品】

「アングスト 不安」
 オーストリアを震撼させた一家惨殺事件を完全映画化。観る者の心に取り返しのつかない深い傷跡を残す、耐性と覚悟を要する痛恨の衝撃作。R15+指定。

「アメリカン・サイコ」
 米文学史上最大の問題小説を完全映画化。パトリック・ベイトマン27歳。ウォール街のエリート証券マンの趣味は、エクササイズと殺人だった。

「ヘンリー」
 彼はフレディではない。ジェイソンでもない。彼は本物だ――全米で300人以上を殺害した連続殺人鬼、ヘンリー・リー・ルーカスの凍るような冷たい日常を描く。

「ザ・モンスター(1982)」
 ロサンゼルスを舞台に女をいたぶることを快感とし、娼婦の命をも狙うサディスティックな男の姿を映し出す。

「悪魔の植物人間」
 現代科学の進歩をベースに、人間と植物を合成した怪奇な植物人間を創り上げるというホラー映画。

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