「ゴッドファーザー」波乱の製作秘話を描くドラマ「ジ・オファー」 日本公開日から50年となる7月15日配信(映画.com)

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出典元:映画.com

名作「ゴッドファーザー」の製作秘話を描く「The Offer(原題)」が、「ジ・オファー ゴッドファーザーに賭けた男」(全10話)の邦題で、U-NEXTで全話一挙に、見放題独占配信されることが決定。「ゴッドファーザー」の日本公開日からちょうど50年となる7月15日午前0時から配信がスタートする。あわせて、予告編(https://youtu.be/roquHh6L9UI)と場面写真もお披露目された。

【フォトギャラリー】「ジ・オファー ゴッドファーザーに賭けた男」場面写真&キャラクター写真

 1972年に公開され、第45回アカデミー賞で作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞した映画史に残る傑作「ゴッドファーザー」。映画公開50周年を記念し、2022年4月から米動画配信サービス「Paramount+」で配信された本作は、映画のプロデューサーを務めたアルバート・S・ラディを主人公に、名作誕生の舞台裏で実際に起こった危機を描く物語。「トップガン マーヴェリック」のマイルズ・テラーがラディを演じるほか、マシュー・グード(「キングスマン ファースト・エージェント」)が彼に無茶振りをする上司ロバート・エヴァンス、ダン・フォグラー(「ファンタスティック・ビースト」シリーズ)が映画監督フランシス・フォード・コッポラを演じる。「ボヘミアン・ラプソディ」のデクスター・フレッチャーが監督を務めた。

 映画製作の夢を抱え、これまでのキャリアを捨てパラマウント・ピクチャーズに入社したラディ。売り上げ低迷を危惧し、ヒット映画づくりに躍起になっている凄腕プロデューサーのロバートから、当時ニューヨークで話題になっていた、マフィア一家の男の半生を描いたベストセラー小説「ゴッドファーザー」を、低予算でヒットさせるよう命じられる。

 「ギャング映画は売れない」とされていた当時の映画業界で異例とも言われた、ギャンブルのようなプロジェクトをめぐり、映画を売るため、キャスティングや演出に不満を抱くスタジオと、「商業映画ではなく芸術作品を作りたい」と主張する監督のコッポラと原作者のマリオ・プーゾ。ぶつかり合う両者の思惑に、ラディは翻ろうされる。さらに、マフィアの実態を綴る小説に反対する実在のマフィアたちが、映画製作中止を求め、スタジオを襲撃する事態に見舞われる。

 予告編では、「ゴッドファーザー」の名ゼリフのひとつ、「断れないオファー」にちなんだタイトル通り、スタジオ、クリエイター、実在のマフィアの狭間で、無理難題に葛藤しながらも、解決策を見出していくラディのタフな奮闘を活写。さらに、「ゴッドファーザー」の名シーンを彷ふつとさせる場面や、おなじみの音楽まで、ファンにはたまらない演出も垣間見える。

 「ジ・オファー ゴッドファーザーに賭けた男」は、7月15日午前0時からU-NEXTで、会員向けに見放題独占配信。全10話が一挙に配信される。

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