「ゴブリンスレイヤー」監督に「少女終末旅行」の尾崎隆晴 鬼気迫る主人公を描いたPVも公開(映画.com)

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[映画.com ニュース] テレビアニメ「ゴブリンスレイヤー」のスタッフが公開された。監督に「少女終末旅行」の尾崎隆晴を迎え、シリーズ構成・脚本を「DRIFTERS」の倉田英之、脚本を「ヨルムンガンド」の黒田洋介が担当する。

 同作は、蝸牛くも氏の小説(SBクリエイティブ刊)のアニメ化。ファンタジー世界を舞台に、最弱とされるが、時に脅威にもなりうるモンスター“ゴブリン”の討伐だけで、序列三位の銀等級にのぼり詰めた戦士“ゴブリンスレイヤー”の戦いを描く物語。このほど開催された「AnimeJapan 2018」では、ゴブリンスレイヤーの鬼気迫る姿を描いた第1弾プロモーションビデオが公開されている(https://youtu.be/mlIgcYE6FPk)。

 アニメ化にあたって、原作者の蝸牛くも氏と、原作イラストを担当する神奈月昇氏からのメッセージも公開された。蝸牛くも氏は「ネットで創作をはじめてからほぼ10年、気がつけばえらいところにまで来てしまった感があります。TRPGと小説と映画とアメコミばっかりな10年だった気がするのですけれどね。小さい頃から夢に見ていたことではありますが、現実になるとは夢にも思っていませんでした」と振り返り、「『ゴブリンスレイヤー』は、自分の好きなものをこれでもかと詰め込んだ作品で、それをおもしろいと感じて下さった方がこんなにも大勢いてくださったのは、とても幸福なことなのでしょう」と感謝を述べている。神奈月昇氏は「『ゴブスレ』はわりとシビアな世界観を持つ作品だと思うので、昨今の流行りを考えると、読者に受け入れられるのだろうかとドキドキしていたものですが、どんどん続刊が出る上にいつの間にやらアニメ化まで。作品のイラストを担当した者として、本当に嬉しく思います」と話し、「いろいろ描くのが大変で苦労しまくりですが、そのキャラたちが動いているところを見られると思うと、感無量です」と期待を語った。

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