「ジュラシック・ワールド」完結編に抜てき ディワンダ・ワイズが語る新キャラ、ケイラとは?(映画.com)

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出典元:映画.com

大ヒットシリーズの最新作にして完結編となる「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」(公開中)。「ジュラシック・パーク」のキャストが登場するなど、シリーズを支えてきた俳優陣の共演が見どころの一つだが、鑑賞後には「ジュラシック・ワールド ケイラ役 誰」と検索する人も多いはずだ。新キャラクターのケイラはそれだけの存在感を放っており、ケイラを演じたディワンダ・ワイズも「彼女は最高」と惚れ込んでいる一人。来日時にワイズが取材に応じ、本作について語った。

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 コリン・トレボロウが監督を務める本作は、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードらおなじみのキャストが続投。前作で恐竜たちがアメリカ本土に移送され、世界中に解き放たれてから4年、恐竜たちが地球の至るところに住み着いている世界が描かれる。7月29日から公開され、7月30日~31日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場1位を獲得した。

 現在38歳のワイズは、米メリーランド州出身。トレボロウ監督を始め、マーティン・スコセッシ監督などを輩出した演劇の名門ニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツを首席で卒業後、舞台俳優として活動を開始。スパイク・リー監督が自身の初期作をNetflixでシリーズドラマ化した「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」(17~19)の主人公を演じ、注目を集めた。

 本作で演じたケイラは、オーウェン(プラット)と同じく元軍人のパイロットで、現在は裏社会で雇われ貨物パイロットのエースとして活躍しながら生活を送っている。オーウェンらと行動を共にすることになり、物語を大きく動かしていく。

 トレボロウ監督により抜てきされたワイズは、出演するにあたり、特にケイラのキャラクターに惹かれたことを明かす。

 「役者として映画に出演したいと思うポイントはたくさんありますが、私の場合はシンプルに言うとリアルな人間かどうかということです。物語に欠かせないキャラクターであってほしいですし、ケイラはクールで、オーウェンたちが生存するためにはいなくてはならないキャラクターです。自分の感情を露わにするようなリアルな瞬間があるのかも大事なポイントで、ケイラにはそれがありました。私にとっては、出演する作品が大作かどうかは関係ありません。この作品は脚本を読んだときに圧倒されたんです」

 キャラクターには自身の意見も取り入れられているそうで、「最初の脚本からケイラの大部分はすでに出来上がっていて、そこからインスピレーションを受けました」と振り返る。また、台本にはなかったが人々を助ける演技を取り入れたそうで、「監督に『何をしているの?』と聞かれましたが、『誰かが助けを必要としているときに、救いの手を差し伸べる人もいれば差し伸べない人もいるけれど、私は前者なんです』と答えました。誰かが助けを必要としているならば助けたいと思いますし、いつでも心の準備はできています」と、ケイラ同様の頼もしさを見せる。

 ワイズ自身は15歳から演技の勉強を始めたといい、「演技のクラスを受講したときに、自分を表現できるし、読書も“ごっこ遊び”も好きだったので、『これを仕事にできるの?』っていうところから始まりました(笑)。ニューヨーク大学で演技について専門的に学んで、いまだに演技をすることが世界で一番好きなことです」とにっこり。首席で卒業という輝かしい経歴を持つが、学生時代は苦労したという。

 「周りには演技の仕事に就かなくてもどうにかなる人もいましたが、私には演技の仕事しかなかったんです。大学では演技以外のクラスも受講していたのですごく忙しくて。30代になってからやっとこんなに頑張らなくてもいいって気付いたんです。その頃の思いが今も自分を突き動かしていると思います。自分の夢をかなえるためには必要な犠牲でした」

 そんな時代を経て、「統計学的に俳優としてちゃんと生活ができる人は少ないので、自分が今こうやって活動できること、また、今回これだけのスケールの作品に参加できたのはいまだに信じられないことです」と、改めて本作に参加した喜びを語っていた。

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