「スクリーム」第5作は、撮影中にキャストでさえゴーストマスクの犯人が誰か知らなかった!(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ホラー映画「スクリーム」シリーズの第5作となる『Scream(原題)』では、ゴーストマスクを着けた犯人の正体が秘密にされ、撮影中は出演キャストにもマスクの下に誰がいるのか意図的に隠されていたという。
Entertainment Weeklyとのインタビューでタイラー・ジレット監督は、できるだけ多くの人に犯人の正体を明かさないようにするために、制作スタッフはゴーストフェイスを着けているのが誰なのか、可能な限り秘密にしていたと明かしている。
ジレットは、「私たちは映画の大きな秘密を守るために真剣に注意を払い、俳優にわからないよう、犯人の正体が明かされる瞬間を脚本から外すほどの念の入れようだった。できるだけ関係者全員が犯人になり得る可能性を、ある程度は残したかったからね。撮影のある時点で、その秘密を明かさなければいけなかったのは言うまでもないが、驚くほど多くの秘密を維持しながら、撮影準備と制作がかなり進むまで隠していたよ」と語っていた。

「Scream(原題)」画像・動画ギャラリー

「スクリーム」フランチャイズの魅力の一部は、秘密への取り組みだろう。シリーズ全作においてゴーストフェイスの正体は大きな秘密であり、5作目も例外ではない。映画のプロットについてはほとんど明らかにされておらず、キャストメンバーの多くがその秘密をしっかりと守っている。しかしEWとのインタビューで、新作に続投するシリーズのベテランキャストであるデヴィッド・アークエットが、自身が演じるキャラクターについて少し語っている。「デューイは荒れた人生を送っていた。第4作で制作チームは彼の不自由な脚について変更したがっていたけど、今も彼は同じ状態だ。僕が言えるのはそれだけだよ」と答えていた。
アークエットは、シリーズの主人公であるシドニー・プレスコット役で元共演者のネーヴ・キャンベルと、レポーターのゲイル・ウェザーズ役で続投するコートニー・コックスとともに第5作にカムバックする。その復帰が報じられたのちにキャンベルが声明で、故ウェス・クレイヴンのフランチャイズは信頼できる人物の手に委ねられているとコメント。
キャンベルは、「制作会社Radio Silenceとの話し合いに時間を費やしたのち、彼らはウェス・クレイヴンと、彼が『スクリーム』のフランチャイズで創ったすべてに対する愛と尊敬、賞賛を見せてくれました。再び、シドニー・プレスコット役を演じてウッズボローに戻ることに、これ以上ないぐらいワクワクしています」と述べていた。
『Scream』は、2022年1月14日に全米公開予定。

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