「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」全米で予想を上回る滑り出し(映画.com)

出典元:北米プレビュー上映では歴代5位の 4000万ドルを稼ぎ出す

[映画.com ニュース] 12月20日に日米同時公開を迎えた全世界待望のシリーズ最新作「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(J・J・エイブラムス監督)が、全米興行で予想を上回るロケットスタートを切った。

 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に始まる新たな3部作の最終章にして、スカイウォーカー家をめぐる伝説を描いた全9エピソードの完結編となる本作。映画批評サイト「ロッテントマト」では、これまでシリーズ全作中ダントツの最下位だった「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」(53%)に匹敵する、58%の低評価を受けるなど、先行きが危ぶまれていた本作だが、19日夜(現地時間)の北米プレビュー上映で歴代5位となる4000万ドルを稼ぎ出したことで業界予測が一転した。

 米バラエティによれば、オープニング週末3日間の累計興行収入は、「フォースの覚醒」の2億4800万ドル、「最後のジェダイ」の2億2000万ドルには及ばないものの、製作・配給元の米ウォルト・ディズニーが掲げた1億6000万ドルという控えめな目標を大きく上回る、1億9500万ドルに達する見込みだという。

 「アベンジャーズ エンドゲーム」「ライオンキング」「アラジン」「トイ・ストーリー4」といったヒット作を連発し、7月の段階で早くも年間世界累計興行収入の新記録を樹立したディズニーにとって、絶好調の2019年を締めくくる1本になりそうだ。

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