「トップガン マーヴェリック」興収56億円で“日本での2022年公開洋画No.1” トム・クルーズは韓国に降臨(映画.com)

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出典元:映画.com

トム・クルーズが主演した「トップガン」の続編「トップガン マーヴェリック」の興行成績(全国376館/833スクリーン ※興行通信社調べ)が発表され、公開24日日間で累計興行収入が56億円を突破し、日本での“2022年公開の洋画No.1”に躍り出た。

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 「トップガン マーヴェリック」は、リアルな映像にこだわった迫力のスカイアクションシーンと、常識破りの伝説的パイロット・マーヴェリック(クルーズ)と若きパイロットたちが繰り広げる“胸熱”なドラマが展開。5月27日に封切られ、初日3日間では興収11億5000万円の大ヒットスタートを切っていた。

 公開4週目をむかえてなお、驚異の維持率は変わることなく、さらに成績を伸ばし続けている。6月18、19日の土日2日間では「動員:35万3900人、興収:5億9432万9820円」(前週比:88.8%)となり、週末ランキングNo.1を再奪取。5月27日~6月19日の24日間累計では「動員:364万1051人、興収:56億4581万7560円」となった。2020年以降(コロナ禍以降)に公開された洋画の中で最速興収記録はもちろん、日本での2022年公開の洋画No.1へと一気に抜け出した。

 SNS上でも「トップガンマーヴェリック、ロングラン上映してくれんか? 思い出したらいつまでも観に行きたい」「映像も評判通り凄すぎた。 平日なのに8割くらい入っててびっくりした。 大ヒットだね」「これだけ多くの人が観てるのにレビューの点が落ちないどころか微上がりって…他にそんな映画見たことない…」と盛況ぶりは加速し続けている。

 なお、全米でも、強豪大作が次々に公開されていくなかで変わらない支持を集め続け、累計興収は4億6616万ドル(約628億円)まで到達。「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」を抜き去り、2022年のNo.1となった。オールタイムでも早くも歴代20位まで上り詰め、どこまで突き進むのかに注目が集まる。

 韓国では、6月19日にプレミアイベントを実施。レッドカーペット会場となったのは、ソウルのランドマークとして観光スポットにもなっている世界で5番目に高い超高層ビル「ロッテワールドタワー」。クルーズにとっては、記念すべき10回目の訪韓になり、マイルズ・テラー、グレン・パウエル、グレッグ・ターザン・デイビス、ジェイ・エリス、ジェリー・ブラッカイマー(プロデューサー)らも参加。大ヒットの祝福と待ちわびた韓国での公開を喜ぶように、思い思いにセルフィーなどでファンとの交流を楽しんだり、日本では“キュンです”でおなじみの“指ハートポーズ”を何度も披露していた。

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