「ナイト ミュージアム」のヒットメーカーが「フリー・ガイ」にも反映した“譲れないこだわり”(映画.com)

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出典元:映画.com

ゲームの世界を舞台にした「フリー・ガイ」が、8月13日から公開される。メガホンをとったのは、「ナイト ミュージアム」シリーズの監督や、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の製作総指揮などで世界的大ヒットを連発してきたショーン・レビ。さまざまなジャンルを手掛けてきたレビ監督が、これまでの作品でも必ず守ってきたという“譲れないこだわり”を明かした。

【画像】見るからにいい人そう!「フリー・ガイ」ポスター

 本作は、自分がゲーム内のキャラクターだと気づいた平凡なモブキャラのガイ(ライアン・レイノルズ)が、新しい自分に生まれ変わるため、ゲーム内のプログラムや設定を完全に無視し、ヒーローになるべく奮闘するさまを描く。

 自身の作品の共通点について、レビ監督は「『ストレンジャー・シングス』も『ナイト ミュージアム』シリーズも、僕が監督したどんな作品でもそうだけど、“邪悪”を受け入れるような見せ方は、どんな世界観だとしてもやりたくないんだ。“希望”にあふれていて、有意義なつながりに満ちた人生の可能性を支持したいと思っているよ」と、常に守り抜いてきたこだわりを打ち明ける。

 「ナイト ミュージアム」シリーズは、真夜中の博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員ラリーが館内を動き回る骨格標本たちと出会う不可思議な現象を描いた、“希望”にあふれたアドベンチャー・ムービー。また、「ストレンジャー・シングス」は1980年代の小さな町を舞台に、少年が失踪してしまったことをきっかけに、町で暮らすティーンたちを中心とした家族や友人、地元警察が不可解な事件に巻き込まれていくスペクタクル・アドベンチャー。ダークな世界観・設定も含まれているが、物語に通底するメッセージには“希望”が込められており、キャラクターたちが冒険を通じて成長していく姿も注目されている。

 レビ監督が新たに生み出した「フリー・ガイ」については、「『ストレンジャー・シングス』と同じように“希望”に満ちていて、他の人とのつながりがどのように人生をより良くするか、ということについて描いているんだ。僕は若い観客のために映画を作っているけど、僕らのような大人の中にも、13歳の頃の自分が生きていると信じている。だから僕は、大人の中にいるそういう子たちにも話しかけているんだ。僕の今までの作品以上に幅広く受け入れられることを願うよ!」と話す。

 これまでのヒット作同様にこだわりを踏襲した上で挑み、「きっと皆、共感してくれると思う。ガイの行動は僕たちが見習える部分も多いはずだよ!」と自信をのぞかせている。

 「フリー・ガイ」は、8月13日から全国公開。

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