「パシフィック・リム2」予告編がNYコミコンでお披露目(映画.com)

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[映画.com ニュース] 米ニューヨークで行われたポップカルチャーの祭典「ニューヨーク・コミコン」でこのほど、大ヒットSF映画「パシフィック・リム」の続編「パシフィック・リム:アップライジング(原題)」の予告編がお披露目された。

 米Deadlineによれば、レジェンダリー・ピクチャーズ製作、ユニバーサル・ピクチャーズ配給による続編の舞台は、深海から現れた巨大生命体「KAIJU」と、人類が開発した人型兵器「イェーガー」との壮絶な戦いを描いた前作から10年後。前作でイドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子ジェイクが、仲間を率いて新たな戦いに挑む姿が描かれるという。

 パネルディスカッションに参加した主演のジョン・ボヤーガは、自身が演じるキャラクターについて、「ジェイクは盗人で詐欺師という、生真面目な父親とは正反対のキャラクターだね。プレスコット家の名に恥じないよう、まっとうに生きる気もさらさらない。でも、新たな脅威を前に責任感に目覚めた彼は、父親が遺したレガシーを受け継ぎ、任務を全うするべく立ち上がることになるんだ」と解説した。

 この日はボヤーガのほか、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、アドリア・アルホナらと、新たにキャストに加わるケイリー・スパニーとスティーブン・S・デナイト監督も出席。また、ニュートン博士役で続投するチャーリー・デイもビデオメッセージで登場し、初披露となる約2分の予告編と共に会場を大いに盛り上げた。

 ギレルモ・デル・トロ監督に代わりメガホンをとるデナイト監督は、続編のテーマを「多様性の受け入れ」とした上で、「混沌とした世界で必死に生き延びようとするイェーガーのパイロットたちの姿を通して、生い立ちや人種や性的指向にかかわらず、誰でも世の中を変えることが出来るんだ、というメッセージを伝えたい」と熱く語った。

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