「ファントム・スレッド」の劇中曲がキム・ヨナの4年ぶり氷上復帰曲に!(映画.com)

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[映画.com ニュース] フィギュアスケーターのキム・ヨナが、5月20日から22日まで韓国・ソウルで開かれるアイスショー「SKテレコム オールザットスケート2018」のプログラムで、オスカー受賞作「ファントム・スレッド」の劇中曲を使用することが分かった。

 第90回アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞した「ファントム・スレッド」は、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督とオスカー俳優ダニエル・デイ=ルイスが再タッグを組んだ異色のラブストーリー。舞台は1950年代のロンドン。オートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコック(ルイス)と、ウッドコックのミューズとなった若きウェイトレス、アルマ(ビッキー・クリープス)の危うくも美しい恋の駆け引きを描く。

 2010年のバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストであるキムは、引退アイスショーとして開かれた「オールザットスケート2014」以来、約4年ぶりに氷上に復帰。人気ロックバンド「レディオヘッド」のメンバー、ジョニー・グリーンウッドが手がけた「ファントム・スレッド」の重要なピアノ曲「House of Woodcock」で舞い踊る。

 キムは、この楽曲を選んだ理由について「映画を見て、音楽がとても素晴らしいと思った。振付師のデビッド・ウィルソンと曲について話し合い、『この曲しかない!』と一緒に決めたの」と語る。ウィルソンは、「キム・ヨナが選んだこの音楽は、柔らかく温かく、最高潮に達している。氷の上で唯一の輝きを持つキム・ヨナだからこそできる、魔法のように微妙な繊細さをこの曲にも感じたんだ」と絶賛している。

 第90回アカデミー賞では作曲賞にもノミネートされた叙情的な音楽を、キムがどう表現するのか、ファンの期待が高まるところだ。

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