「不要不急の外出」自粛がきっかけに 家族仲アップ&脳トレにもなる「家族麻雀」が再注目(AbemaTIMES)

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出典元:麻雀を教える高柳監督

新型コロナウイルス感染拡大を受けて「不要不急の外出」の自粛が求められる中、自宅で過ごしつつ、家族のコミュニケーションも図れるとして「家族麻雀」が注目を集め始めている。いざ始めれば、時間があっという間に過ぎる頭脳スポーツで、初心者にとってもこの時期はスタートにぴったり。プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のTEAM RAIDEN / 雷電・高柳寛哉監督も、このタイミングで家族麻雀に挑戦したという。その反応を聞いた。

-高柳監督ご自身の麻雀歴や、現在の麻雀プレイ状況はどんなものでしょうか。

 高柳監督 7歳の時に父親から教わり家族麻雀を始めたので麻雀歴は42年になります。直近は新型コロナウイルスの影響によりもっぱら2~3日に1度の家族麻雀以外打ってないですが、それまでだと2~3週間に1度ぐらいでした。相手は会社関係者やチーム雷電関係者などです。

-これまで家族で麻雀をする機会はありましたか。

 高柳監督 全くありませんでした。

-ご家族で麻雀をしようとなったきっかけをお願いします。

 高柳監督 コロナ禍で、リモートワークや学校の休校で在宅時間や家族の時間が激増したことで、これを機に何か新しい楽しみでも作ろうかと私から家族(妻と娘)に教えてあげようかと 提案したことがきっかけです。

-家族麻雀をしてみての感想(新たな発見、家族の会話など)はいかがですか。

 高柳監督 ルールも複雑なのでどうせすぐにやらなくなるだろうと思っていましたが、思いのほか妻も子供もすごく面白いと熱中してハマり、まさかこんなに頻繁に家族で麻雀を楽しむ日が来るとは思いもしませんでした。トランプなどと違って奥深く飽きないのも楽しいようです。麻雀の持つ面白さを改めて実感しました。また、私がいない時でも2人でMリーグを見ていたりと、新たな家族の話題も増えました。

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