「娼年」“No.1娼夫”猪塚健太の衝撃パンツ姿公開(映画.com)

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[映画.com ニュース]第126回直木賞候補となった石田衣良氏の小説を、松坂桃李主演、三浦大輔監督で映画化した「娼年」(公開中)の新たな場面写真が、公開された。「ミュージカル『テニスの王子様』」で知られる猪塚健太扮する重要キャラクターの衝撃的な姿を収めている。

 無気力な毎日を送っていた大学生・森中領(松坂)が、会員制ボーイズクラブのオーナー、御堂静香(真飛聖)に見いだされ、“娼夫リョウ”として女性たちの欲望と向き合っていくさまを描く。松坂と共に舞台版から続投となる猪塚は、クラブNo.1の娼夫、アズマを演じている。

 早くから領の才能を見抜くなど、先輩として娼夫リョウを引っ張るアズマは、痛みでしか性的な快感を得られないという性癖の持ち主。場面写真には、傷だらけの体をリョウに見せ、アズマがある“依頼”をするさまが描かれている。猪塚は、原作で描かれたアズマの“線の細い少年のような体”を作るために8キログラムの減量に挑んだほか、発声も研究し、穏やかな中に狂気を潜ませたアズマを熱演。「(自分は)本当はどちらかというと“アズマ側”なんです。アズマのような危うい部分を秘めた人間を僕は理解できますし、こういう役を演じてみたいとも思っていました」と役への愛着を語る。

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