「弟の島に遊びに行った」あつ森ツイートへの“自粛警察”に柴田阿弥「自分を守るために人に優しい言葉を」(AbemaTIMES)

フリーアナウンサーの柴田阿弥が28日、自身のツイートへ寄せられたある指摘について、釈明するとともに持論を展開した。

【映像】柴田阿弥 “自粛警察”に持論

 指摘が寄せられたのは、「今日弟の島に遊びに行ったよ 花が信じられないくらいいっぱい咲いててなばなの里かと思った(東海地方民はすぐ分かる) マメだな~と思いながら半球違う島で釣りしまくった 釣り師なもんで」という今月19日の投稿。柴田はNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』をプレイしていることを度々報告しており、この投稿にもNintendo Switch Liteを手にした写真を載せていた。しかし、「どうぶつの森」という言葉がなかったために旅行と勘違いされたようで、「この時期に遊びに行くのはどうなのか」とTwitter上で指摘を受けていた。

 自身がキャスターを務めるABEMA『けやきヒルズ』でこの件について質問された柴田は「ちゃんと『どうぶつの森ですよ』ということをお伝えしているので批判はなかった」と説明。

 一方で、この件から自粛しない人を晒していわば取り締まる“自粛警察”に思うことがあるとし、「その晒し上げに何の意味があるのだろうと正直思ってしまう。自粛で疲れやストレスが溜まって、心が荒んでくる感じもわかる一方で、人を叩くことを正義という言葉でコーティングして行うのは許されないことだと思う。これは決して自粛警察の話だけではなくて、『それはどうぶつの森だ』と援護のつもりで言ってくれた方も、指摘だとしても優しく言うべきではないか」と持論を展開した。

 また、「人にひどいことを言ったりすることで自己肯定感が低くなる、と臨床心理士の先生に教えていただいたことがある」と紹介した上で、「このご時世、自分を守るために人に優しい言葉をかけるということでもいいと思うので、自戒を込めて、発する言葉は改めて考えていきたい」と話した。
(ABEMA/『けやきヒルズ』より)

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