「検出できない」という触れ込みの『コール オブ デューティ ウォーゾーン』のチートツール制作者がその開発を中止(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Activisionは、「検出できない」チートシステムの発売を阻止するため先制して動いた。同社は、『コール オブ デューティ ウォーゾーン』で動作するシステムの映像を元に、このシステムの開発を終了するよう要求した。
PCGamerは、User Vision Proという名で知られ、オートエイムや自動射撃機能があるこのツールに関して報じており、拡散された動作中のシステムの映像を元に『コール オブ デューティ ウォーゾーン』のプレイに及ぼす影響を示している。このシステムはゲームとは異なるコンピューター上で動作する、つまりゲームファイルを一切書き換えることがないため、アンチチートソフトウェアをすり抜けることができるとされ、「検出できない」、「止められない」、PCやコンソールのあらゆるゲーム上で動作可能だと宣伝されていた。

「コール オブ デューティ ウォーゾーン」画像・動画ギャラリー

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』がチートソフトウェアのお披露目の場として使われたことで、Activisionは行動を起こすこととなった。Activisionは制作者のUser101にUser Vision Proの動画を削除させ、次にチートソフトウェアに関連したウェブサイトの閉鎖とソフトウェアの開発停止を求めた。User101は以下の声明を出している。
「この声明は本来必要のないものでした。しかしながら、Activision Publishing, Inc(Activision)の要求に基づいて、今後彼らのゲームに悪用される恐れのあるソフトウェアへの開発およびアクセス権の提供は行いません。違法行為を行う意図は決してありませんでした。このプロジェクトに注目を集めた動画の最後で、『coming soon』と述べていましたが、このソフトウェアが販売されることは決してありません。
こういった類の技術には例えば、自分自身をウェブカメラで撮影すれば手足を使わずに操作できるなど、実際には他にも補助を目的としたメリットもあります。残念ながら、そのポテンシャルの負の影響によって、これ以上私が開発を続けることはありません」

チートに関する見識を広め、開発中のツールについて注意を促しているAnti Cheat Police Department(アンチチート警察)のTwitterアカウントでもこのシステムの映像が取り上げられた。このアカウントは、コンソール機種のゲームにおいてチートが常態化すること、そして対戦型マルチプレイヤーゲームにもたらす潜在的な問題について懸念を露にしていた。
User Vision Proが公の場に姿を現すことはなくなったため、ツールが広く普及する前になんとかActivisionの阻止が間に合った形だ。Activisionの主要タイトルとして知られる『コール オブ デューティ ウォーゾーン』では、チーターやハッカーからプレイヤーを守ることに力を注いでおり、本作では発売から累計50万人のチーターをBANすることに成功していた。以前にも増して本作を重視するようになったことで、Activisionの開発スタジオの大部分が本作に関わるようになったということでもある。

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