「FF7R」の蜜蜂の館イベントをいかに現代に合わせて変化させられたのか、スクエニが語る――ポールダンスのシーンもあった!?(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ファイナルファンタジーVII』の蜜蜂の館でクラウドが女装するイベントはオリジナルからアイコニックなイベントとして愛されている。2020年にリリースしたリメイクでははるかに拡張され、さらに派手で記憶に残るシーンになった。だが、いささか派手すぎて最終的にゲームからカットされたものもあったらしい。
スクウェア・エニックスが海外向けに掲載しっているCOディレクターを務めた鳥山求とのインタビュー(英語)では、当初はポールダンスのシーンが予定され、一部撮影もすでに行われていたことが判明している。しかし、ポールダンスのシーンは最終的にカットされることになったと言う。

「ファイナルファンタジーVII リメイク」画像・動画ギャラリー

「この(蜜蜂の館の)シーンでは、プロダンサーのチームにお願いして、バーレスクなショーや振り付けを作ってもらいました。彼らはひとつひとつの踊りのコンセプトや振り付けをガラッと変えることを提案しました」と鳥山は語っている。
「例えば、当初はポールダンスのシーンもあったので、手の込んだセットで撮影を行いました。しかし、最終的にはそのパートをレーティングの関係でカットすることになりました」
鳥山は、女装イベントに最初から期待していたオリジナルのファンを満足させると同時に、このイベントをお祭りのように盛り上げる方法について詳しく説明している。同氏はミュージカル曲を用意し、パリのキャバレーやバーレスクなダンスショーから着想を得たと言う。
「『ファイナルファンタジーVII』の女装イベントは非常に有名なので、かなり期待されているということはよくわかっていました。その期待に応えると同時に、現在のよりセンシティブな部分への配慮も必要でした」と鳥山は語っている。

「今のファンはステレオタイプなジェンダーの描写を超えた表現に期待すると思うので、アニヤンの台詞や『Stand Up』という曲の台詞を通して、女装するクラウドにポジティブなメッセージを与えるように工夫しました」
蜜蜂の館のイベントは開発中に他にも様々な変更があったという。例えば、鳥山によるとクラウドとアニヤンの会話はもっと長いものが用意されていたが、曲の尺の都合でより短くまとめられた。また、クラウドがアニヤンにマッサージしてもらうシーンのアイディアもあったらしく、こちらはオリジナルよりも近い内容になるはずだったそうだ。
鳥山によると、他にもオリジナルと少し違うシーンが多くある。この蜜蜂の館のイベントは、スクウェア・エニックスがいかにオリジナルに変化を施したかがわかる良い例になっていると言う。
蜜蜂の館のイベントは最終的に非常に派手で豪華なものとなり、ファンも新規プレイヤーも満足できる内容になったと言えるだろう。『ファイナルファンタジーVII リメイク』についてもっと知りたい人は、ユフィのDLCも追加された『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』のレビューも確認してほしい。

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