「LOST」デイモン・リンドロフ×「ザ・バットマン」マット・リーブス、医療ファンタジードラマで初タッグ(映画.com)

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出典元:映画.com

「LOST」「ウォッチメン」などの大ヒットドラマを世に放ってきたデイモン・リンデロフと、「ザ・バットマン」のマット・リーブス監督が、米HBO Maxの新ドラマ「The Human Conditions(原題)」で初タッグを組むことがわかった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

 同作は、主人公の若き英国人女医が、魔法でしか治せないような不可思議な病に苦しむ人々を、病状の背景に隠された感情的問題を解決することで癒すべく奮闘する姿を描く物語。HBO Maxは、従来の医療ドラマにファンタジーの要素を盛り込んだ、まったく新しい“マジックリアリズム医療ドラマ”と謳っている。

 脚本、監督、制作総指揮を担当するのは、オスカー女優オリビア・コールマンを主演に迎えた2014年の短編映画「The Karman Line(原題)」で注目を集め、AI(人工知能)が脚本を書いた世界初の映画「Sunspring(原題)」(16)で大きな話題を呼んだ気鋭の英監督オスカー・シャープ。HBO Maxと同じく米ワーナーメディア傘下のワーナー・ブラザース・テレビジョンと包括契約を結んでいるリンデロフとリーブスが、ダニエル・ピプスキ、ラフィ・クローン、ジョン・ウッドワードと共同で制作総指揮にあたる。

 世界中で社会現象となった「LOST」をはじめとする数々のヒットドラマで脚本、制作総指揮を手がけ、「プロメテウス」「ワールド・ウォー Z」「トゥモローランド」といった話題作の脚本家としても知られるリンデロフは現在、第72回エミー賞で最多11冠に輝くなど、批評家からも絶賛を浴びたミニシリーズ「ウォッチメン」以来のプロジェクトとして、米ピーコックの新ドラマ「Mrs. Davis(原題)」の共同脚本と制作総指揮に取り組んでいる。

 一方、新型コロナウイルスのパンデミックにより、繰り返し撮影中断と製作遅延の憂き目にあったファン待望の最新作「ザ・バットマン」が来年ようやく公開を控えるリーブス監督は、幼なじみの盟友J・J・エイブラムスとのタッグで、HBO Max向けにバットマンを題材にした新たなテレビアニメシリーズ「Batman: Caped Crusader(原題)」の準備に取りかかっている。

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