『エターナルズ』のポストクレジットシーン、出演俳優が強い不安に駆られていたことを告白(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

※本記事には『エターナルズ』の大きなネタバレと、MCUにまつわるコンテンツが含まれるのでご注意を!

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『エターナルズ』のポストクレジットシーンがキャストの1人に、MCUにおける将来的な役割について大きな不安を与えたようだ。以下には同作のエンドクレジットシーンと、MCUの少なくとも1人の重要キャラクターに関する大きなネタバレがあることを警告しておく。
エンドクレジット後のシーンではキット・ハリントン(『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョン・スノウ役)が演じる、人間として描かれていたデイン・ウィットマンが魔法の剣を手に取り、ブラックナイトになることがほのめかされている。そして彼が剣に触れる前に、オフスクリーンから聞こえた声がデインを遮る展開となっている。

クロエ・ジャオ監督によると、それはマハーシャラ・アリが演じる「デイウォーカー」ことブレイドの声なのだという。よって問題のシーンは、Netflixのドラマ『ルーク・ケイジ』のコットンマウス役をカウントしなければ、MCUにおけるアリとブレイドのデビューとなる。そしてアリは、サウンドブースからこのキャラクターに命を吹き込むプロセスにかなり不安を感じたと明かしている。
Empireのインタビューでアリは、「ポストクレジットシーンをやれて本当にクールだった。だけど怖くもあったよ。なぜなら撮影前に声で出演したからだ。多くの俳優と同じように、私は選択にかなりこだわるほうだ。だから、いくつか決断をしなければならなかったし、早い段階でセリフを声に出すことでさえ、かなり不安に襲われた。だけどそのおかげで仕事に現実味が出た。“よし。もう始まっているぞ”と思えたし、エキサイティングだったよ」と語っていた。

そしてアリは、2代目のバージョンとなるブレイドを演じることに不安を覚えながらも、ポストクレジットシーンは、モダンでさらにダークなヒーローの新時代を導くものだったとも述べている。
「マーベルの世界というのは間違いなく映画において最大のもので、そこに今回私がちょっとだけ入ってきたということだね。何年か前のコミコンがきっかけで、今やっとそのキャラクターを演じる最初の段階にきている。本当に特別でクールなことだ。これからもっと踏み込んでいけることにワクワクしてるよ」と答えていた。
アリは締めくくりに、革のコートやサングラスなど、ブレイドを象徴するコスチュームをまだ身に着けていないことを認めた。だが「その段階に近づきつつある」ともコメントしていた。
『エターナルズ』についてもっと知りたいという人は、IGNによる本作のレビューや、MCU初となるセックスシーンを25分で撮影したクロエ・ジャオ監督のインタビューもチェックしてみよう。

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