『サイバーパンク2077』の安定性とパフォーマンスについて、CD PROJEKT REDのCEOが「かなり満足している」と語る(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

CD PROJEKT REDのCEOであるアダム・キシンスキーは、 『サイバーパンク2077』が安定性とパフォーマンスの面で「満足のいく」レベルに達したと発言し、今後は特定のゲーム内システムの修正を行うべきだとした。
イベント「WSE Innovation Day」(放送:TVN24、翻訳:IGNポーランド)にて、Kicińskiは『サイバーパンク2077』の最近のパッチに言及し、開発チームの働きぶりを評価した。
「私たちはすでに(安定性の面で)満足のいくレベルに達しました。ゲーム全体のパフォーマンスに関しても、改善を続けてきたことで、その点についてかなり満足しています。もちろん、バグやグリッチについても修正してきましたが、それは今後も続けていきます。徐々に、(プレイヤーに改善が必要と指摘されている)ゲームの全般的なシステムにも手を加えていく予定です」

「サイバーパンク2077」画像・動画ギャラリー

キシンスキーは、プレイヤーが要望するシステムのうち、どのシステムに修正を加えるのか詳細は述べなかったが、ゲーム内の警察や、NPCのAI、キャラメイク(せめてゲーム開始時にふざけて選んだひどい髪型は変えさせてほしい)などが対象となる可能性がある。
本作はPlayStation Storeでの販売を再開したが、PS4版においては引き続きパフォーマンスの問題が発生する可能性があることを最近ソニーは明言していた。しかし、1年を通じて前世代機での「アップデートと修正」を続けることが約束されている。

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