『スタークラフト2』向けのコミュニティマップストアがサービス開始、構想発表から実に9年後(IGN JAPAN)

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『スタークラフト2』向けに、コミュニティベースのマップストアがついにサービスを開始した。計画の発表から、実に9年後の実装となった。
コミュニティによるコンテンツのためのマーケットの構想が初めて発表されたのは、2009年のBlizzConでのことだった。「『スタークラフト2』など今後のゲームは、『ウォークラフト3』より強力なマップエディターを使うことができるようになるだろう。それだけでなく、リニューアルされたサービスを利用することで、プレイヤーたちもより簡単にマップを投稿できるようになるはずだ」と当時、私たちIGNは述べた。
「『スタークラフト2』やリニューアルされたBattle.netのリリース後には、この機能をさらに拡張することもブリザードは計画している。無料マップやプレミアムマップを評価したり、コメントを残せる機能はもちろん、マップやゲーム関連アイテムを販売するための『スタークラフト2』用マーケットプレイスの作成、そしてマップ購入による収益がマップ作成者に行き渡るためのサービスの提供などが含まれている」

最新のアップデート4.3.0では、コミュニティが手掛けたマップが2つ追加される。彼らはこの1年の間、ブリザードと直接協力してマップを作成してきたという。Daniel Pirate AltmanとTyaが作成した「high-quality premium Arcade maps」は近日公開予定で、5米ドルで販売される。収益の一部はマップ作成者に還元されるとのことだ。
Pirateのマップ「Ark Star」では、『スタークラフト2』には見られない、ターンベースでの戦略RPGの雰囲気が楽しめる。一方、Tyaの「Direct Strike」は、「『スタークラフト2』でも屈指の人気を誇るアーケードマップ、Desert Strike HotSの正統進化系」とのことだ。
「Direct Strike」はアーケードのDesert Strike HotSと交換される形で、無料版としてリリースされる。プレミアム版へのアップグレードには料金を払う必要があるが、4つの新モードやスキンを入手することができる。プレミアム版の所有者はゲームのホストとなれるだけでなく、無料版「Direct Strike」しか持ってないプレイヤーも問題なく招待できるとのことだ。

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