『スーサイド・スクワッド』はスタジオに切り刻まれた…監督もディレクターズカット版を希望(シネマトゥデイ)

DC映画『ジャスティス・リーグ』のスナイダー・カットが動画配信サービス「HBO Max」で2021年についにリリースされることを受け、『スーサイド・スクワッド』についてもディレクターズカット版を望む声が高まっている。スナイダー・カットとは、途中降板したザック・スナイダー監督が当初構想していた、『ジャスティス・リーグ』のディレクターズカット版だ。

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 デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワッド』は大ヒットを記録したものの批評的には散々で、当時、同作には監督のもっとダークなバージョンと、ワーナー・ブラザースが予告編制作会社と共に作ったビビッドなバージョン(実際よりもポップだった予告編が好評だったため、それに合わせる形で作られた)があったと The Hollywood Reporter が報じていた。テスト試写の結果、後者が選ばれ、それにエアー監督が手を入れる形になったのだという。

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