『ドクター・ストレンジ』続編にマーベルの海の怪物ガルガントスが登場?(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

「ドクター・ストレンジ」の続編、『Doctor Strange in the Multiverse of Madness(原題)』のキャスティングリストから、この作品に海の怪物ガルガントスが出演するのではないかということが明らかになっている。
CBRが報じたところによると、業界のネットワークサービス「Mandy」で、イェニファー・モリーナのプロフィールにサム・ライミ監督の『ドクター・ストレンジ』の続編が掲載されており、役名のところにはマーベル・コミックスの海の怪物の名前があるという。モリーナの役名は「Gargantos Fight 2」となっている。「2」というのは「1」もいるということで、映画内で2匹の怪物の戦闘があるのだろうか。

恐怖の軟体動物が初登場したのは1969年のコミック『Marvel's Sub-Mariner #13』。この号を手がけたのはロイ・トーマスとマリー・セヴェリン。ネイモア・ザ・サブマリナーの敵であるレムリアの皇帝ナーガが、ネイモアとの戦いでガルガントスを解き放った。その後、ガルガントスは20年後に再びコミック『X-Factor Annual #4』に登場した。
『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』にガルガントスが登場するという公式の発表は今のところなく、情報はモリーナのプロフィールのみだ。モリーナのプロフィールに掲載されているそのほかの役は、『名探偵ピカチュウ』の警察官と『トムとジェリー』のウェイトレスとなっていることから考えると、「Gargantos Fight 2」はあまり大きな役ではない可能性もある。
ガルガントスが誰と、あるいは、何と戦うのかも不明だが、ベネディクト・カンバーバッチ演じるソーサラー・スプリームやエリザベス・オルセンのスカーレット・ウィッチかもしれないし、ベネディクト・ウォン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォーなど、2016年の『ドクター・ストレンジ』から続投の面々の可能性もある。

ソーチー・ゴメスもコミックスで人気のキャラクター、アメリカ・チャベス役で出演することになっている。アメリカ・チャベスは次元を移動できる能力を持つ。ゴメスが演じるアメリカ・チャベスの姿は、クラッシックなマーベルコミックススタイルの『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』オフィシャルアートで初披露された。

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