『バリアント ハート』の作者が新作『11-11: Memories Retold』を発表、舞台は第一次世界大戦(IGN JAPAN)

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『11-11: Memories Retold』は、『バリアント ハート』を手掛けたYoan Fanise率いるDigixArtによる、新作アドベンチャーゲームだ。
第一次世界大戦に焦点を当てたこのゲームは、バンダイナムコやアードマン・アニメーションズの協力のもと製作されている。アードマン・アニメーションズは、『アーリーマン』や『ひつじのショーン』で知られるアニメーション制作スタジオだ。

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「この戦争は、私が個人的に関わりを持っている戦争です。私の曽祖父は(第一次世界大戦において)塹壕の中で戦い抜き、その結果片足と兄弟を一人失ったのです」とFaniseは述べた。「悲しいことに、これは無数の悲劇の1つに過ぎないのです」
社会が「同じ歴史の過ちを繰り返さない」ためには、『11-11: Memories Retold』が大切な役割を担っていくはずだ、とFaniseは考えている。また彼はポピーの花が戦死者の象徴であることに言及し、このゲームに「ゲーム業界における小さなポピーの花」になってほしいと述べた。

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