『ファイナルファンタジーXVI』は少人数で開発がスタート PSBlogに吉田P&髙井Dのコメントが掲載(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

発表されたばかりの『ファイナルファンタジーXVI』について、同作の開発者コメントがPlayStation.Blogで公開されている。短いながらも、吉田直樹プロデューサーと髙井浩ディレクターがコメントを寄せており、新しいFFがスタートしたことを実感させてくれる内容となっている。

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吉田プロデューサーは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』ではチーフプランナー、『ファイナルファンタジーXIV』ではプロデューサー兼ディレクターを務めるなど、主にオンラインのプロジェクトで実績を積み上げてきた。氏によると、『ファイナルファンタジーXVI』は「非常に少人数のチームからスタートし、コツコツと積み上げてきた最新作」だという。ここまで来るのにかなりの時間をかけてきたことをうかがわせる。

髙井ディレクターは「ロマンシング・サガ」シリーズや『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』などにかかわってきたクリエイター。吉田プロデューサー同様、『ファイナルファンタジーXIV』にもかかわってきた。
氏のコメントによれば、本作は「新たな開発環境の構築から始め、さまざまなチャレンジを行なっています」とのこと。トレーラーでは巨大な召喚獣(おそらくシヴァとタイタン)による大迫力のバトルシーンが見所のひとつとなっているが、ゲームプレイにおいても何かしらの仕掛けがあるのか期待が高まるところだ。

『ファイナルファンタジーXVI』の次の大きな情報公開は2021年を予定している。髙井氏のコメントによれば、「皆さんの手に取っていただくには今しばらく時間を頂くと思います」とのことなので、まだまだ時間のかかる大プロジェクトとなりそうだが、今後の情報公開を楽しみにしたい。

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