『ブレイキング・バッド』のプロデューサーが手掛けるドラマ版「夜明けのヴァンパイア」が、2022年に米ケーブル局AMCで放送開始!(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

アン・ライスの小説「夜明けのヴァンパイア」のドラマ版が、2022年に米ケーブル局AMCと配信サービスAMC+でリリースされることが明らかとなった。
プレスリリースによると、『ブレイキング・バッド』や『ベター・コール・ソウル』、『ホルト・アンド・キャッチ・ファイア 制御不能な夢と野心』でプロデューサーを務めるマーク・ジョンソンが、アン・ライスによる全小説コレクションの権利を獲得したAMCが製作するドラマ版で指揮を執るという。
ドラマ版『Friday Night Lights(原題)』で脚本を手掛けたロリン・ジョーンズが、全8話となるドラマ版「夜明けのヴァンパイア」のシーズン1でクリエイター&ショーランナーを務めるとのこと。

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ジョンソンは声明で、「アン・ライスの革新的で非常に説得力のある作品をドラマ化するというチャレンジは、プレッシャーを感じると同時にワクワクします」と述べていた。
そしてジョーンズは、「1973年に、悲しみに暮れる母親だった卓越した作家が、これまでに書かれたなかで最高のヴァンパイア小説となる作品を執筆し始めました(ブラム・ストーカーに敬意を表しつつ)。その約50年後となる今、私たちに何が期待されているのか、そして、この小説と続編が、シリーズの大きなファン層にどれほど意味があるかを承知しています」と語っていた。
AMCは、「ヴァンパイア・クロニクルズ」(アン・ライスによる一連の小説シリーズ)を相互に連結させたテレビ・ユニバースに転換する計画で、2020年にアン・ライスによる小説の権利を獲得したと発表した。
「夜明けのヴァンパイア」は、1976年に始まったアン・ライスによるヴァンパイア小説シリーズの第1作で、主にシリーズでは小説のいくつかに登場する、フランス貴族から吸血鬼に転化したレスタト・デ・リオンコートの物語が描かれる。
1994年に映画版『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』が公開され、トム・クルーズがレスタト役で主演して興行的に成功を収めた。

AMCのオリジナル・プログラミング部門のダン・マクダーモット社長は、アン・ライスのシリーズは放送局にとって拡大しつつあるフランチャイズの作品のひとつとして、『ウォーキング・デッド』と待機中のアガサ・クリスティーによる小説のドラマ版に並ぶと述べている。
AMCが、『ウォーキング・デッド』のために生み出した数多くのスピンオフとアン・ライスが誇るコレクションの規模を考えると、同局はヴァンパイアのユニバースを可能な限り拡大することを望んでいるようだ。
一方でAMCは、『ウォーキング・デッド』のような人気ドラマシリーズの映画版の製作にもフォーカスし続ける予定で、アンドリュー・リンカーン演じるリック・グライムズを主人公にしたテレビ映画3本の製作が進行中だ。

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