『ライザのアトリエ2 失われた伝承と秘密の妖精』ついにかつての仲間が集結!世界の真実を知るための遺跡探求の詳細も明らかに(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

コーエーテクモゲームスは、『ライザのアトリエ2 失われた伝承と秘密の妖精』に登場するキャラクターと、物語の重要な鍵を握る遺跡探求についての情報を公開した。ついに前作で苦楽をともにした友人たちの情報がすべて公開されたが、前作から3年という時間経過は、想像以上に大きな変化を生み出していた。

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今回詳細が公開されたキャラクターは、ライザ、タオ、クラウディアたちの幼なじみであるレント・マルスリンク。3年前の冒険のあと、クーケン島から一人武者修行の旅に出ており、かなり豪快な容姿へと変貌している。しかしその見た目とは裏腹に、再開時にはかつての快活さは失われているようだ。顔の傷やマントの状態を見るに、彼は想像を絶する冒険をしてきたようだが、いったい何があったのだろうか。

そして物語の鍵を握る遺跡探求についての詳細も公開された。遺跡探求を進めていくことで、ライザは世界の真実を知ることとなり、ある決断を迫られるようだ。そこまで言うのだから、その決断は世界の根幹を揺るがす事態も考えられる。
遺跡探求の流れは、始めに遺跡の所在を探るためキャラクターたちとの会話などから情報を集め、それを「探求手帖」にまとめながらメインストーリーを進行させていくようだ。この「探求手帖」は、いわばストーリーの進行度を可視化したようなシステムで、「アトリエ」シリーズのゲーム進行によく使われる手法だ。
従来のシリーズと少し異なりそうなのは、遺跡の探索中に集めた手がかりをピースとして、情報を整理し、遺跡の謎をあきらかにしていくという推理要素だ。実際にプレイヤーにも推理をする余地が残されているのか、ゲームの進行でオートマチックに推理されていくのかは不明だが、気になる要素だ。

『ライザのアトリエ 失われた伝承と秘密の妖精』は、PS4/Switch/PC(Steam)で2020年12月3日に発売予定。価格は通常版が8580円(税込)で、プレミアムボックスやスペシャルコレクションボックスなどの限定版については、公式サイトを確認してほしい。

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