『Marvels Guardians of the Galaxy』で使用されるライセンス曲リストが公開 バイスシティ級のヒット曲が満載(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

スクウェア・エニックスとEidos-Montréalが『Marvel's Guardians of the Galaxy』内で使用されているライセンス曲のリストを公表した。80'sミュージックファンも『グランド・セフト:オート・バイスシティ』ファンもきっと気に入るサウンドトラックとなっている。
サウンドトラックは1980年代の大ヒット曲28曲に加えて、ゲームバージョンのスター・ロードの名前の由来となった架空のロックバンド「スター・ロード」のオリジナル曲2曲の全30曲。各種ストリーミング・サービスで聴くことができる。

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さらに、Eidos-Montréalはスター・ロード・バンドのシングル曲“Zero to Hero”のミュージックビデオも2本制作している。80年代のアニメーション風のバージョンとスター・ロード・バンドがステージで演奏するところが映し出されるVHSスタイルのバージョンがある。
サウンドトラックのリストは以下のとおり(使用曲はこれだけではなく、このリストは「ほぼ全曲」となる):

Zero to Hero – Star-Lord Band
Space Riders with No Names – Star-Lord Band
Never Gonna Give You Up -リック・アストリー
Kickstart My Heart – モトリー・クルー
Turn Me Loose – Loverboy
Holding Out for a Hero – Bonnie Tlyer
Wake Me Up Before You Go-Go – ワム!
(Don’t Fear) The Reaper – ブルー・オイスター・カルト
Turn up the Radio – オートグラフ
Don’t Worry Be Happy – ボビー・マクファーリン
White Wedding – Pt.1 – ビリー・アイドル
Hit Me With Your Best Shot – Pat Benatar
Everybody Have Fun Tonight – Wang Chung
Rock Rock (Till You Drop) – デフ・レパード
Everybody Wants To Rule The World – ティアーズ・フォー・フィアーズ
Hangin’ Tough – ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
Tainted Love – Soft Cell
I Ran (So Far Away) – A Flock Of Seagulls
Every 1’s a Winner – Hot Chocolate
I’ll Tumble 4 Ya – カルチャー・クラブ
We’re Not Gonna Take It – Twisted Sister
I love It Loud – キッス
Take on Me – アーハ
Love Song – シンプル・マインズ
Call Me – Blondie
Since You Been Gone – レインボー
Relax – Frankie Goes to Hollywood
The Warrior – Scandal、パティ・スマイス
We Built This City – Starship
The Final Countdown – ヨーロッパ

ゲーム内ではこれらの30曲がすべて使用されているが、ストリーマーは著作権の問題を避けるために著作権で保護された曲をオフにすることができる。オフにした場合、「配信でも問題のない」曲が代わりに流れるようになっている。

『Marvel's Guardians of the Galaxy』は、10月26日、 PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One版が、10月27日にPC版がリリース。さらにNintendo Switch向けにクラウドバージョンがリリースされる。サウンドトラックも同時リリース。ゲーム内容は、9月末に掲載した試遊レポートをチェックしよう。

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