【映画.comアクセスランキング】新作「ランボー ラスト・ブラッド」「ソニック・ザ・ムービー」がランクイン(映画.com)

出典元:映画.com

[映画.com ニュース] 6月22日~6月28日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」をご紹介。これは映画情報サイト「映画.com」ですべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

 首位は、3週連続で「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」が獲得しました。SNS上でも満足度の高いコメントが続出しており、四姉妹の自分らしく生きようとする姿に励まされ、多くの女性や映画ファンの心を掴んでいる模様。週末興行でも好調を維持しています。

 2位は前週に引き続き「ドクター・ドリトル」。3位には、予定通り6月26日に公開された新作「ランボー ラスト・ブラッド」がランクインしました。シルベスター・スタローンの「ロッキー」に並ぶ代表作で、1982年に1作目が製作された人気アクションのシリーズ第5弾です。6月17日に行われた公開直前プレミアイベントでは、日本語吹き替え版に参加した武田真治、ケンドーコバヤシらが出席し、武田はハチマキとタンクトップ、マシンガンを手にしたランボーの完コピスタイルで現れ、多くのメディアに露出。公開初日には本編映像がお披露目され、ランボーが再起動するさまが映し出されました。

 また、スタジオジブリ作品「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」の再上映が6月26日から全国372館の劇場でスタート。「千と千尋の神隠し」が5位、「風の谷のナウシカ」が8位にランクインし、改めて人気の高さを証明しています。

 新作では他に、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当初の3月27日から公開が延期されていた「ソニック・ザ・ムービー」が9位に入りました。作品は、世界的人気を誇るセガの人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化したもの。6月23日に東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた「ソニック・ザ・ムービー」の鑑賞デモンストレーションイベントに、日本語吹き替え版で声優を務めた中川大志が出席。ソニックと共に劇場が行っている新型コロナウイルスの感染予防対策を体験する様子がメディアで取り上げられました。

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