のん「新宿の女」「恋の季節」を歌い上げる! 「星屑の町」予告初披露&公開日決定(映画.com)

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出典元:ポスタービジュアルも完成!

[映画.com ニュース]水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」による人気舞台を、ヒロインに女優・のんを迎えて映画化する「星屑の町」が、2020年2月21日に東北で先行公開、3月6日に全国公開されることが決定。あわせて、「人生は、いつだって輝ける」というコピーが添えられたポスタービジュアルと予告編がお披露目された。

【動画】「星屑の町」予告編

 “笑ってホロリとする作品”を作ることを目指して結成された「星屑の会」。映画のベースとなる「星屑の町」シリーズは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた作品。映画は、舞台版のオリジナルキャストである大平サブロー、ラサール、小宮、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、戸田恵子が続投。「海月姫」(14)以来の実写映画出演となったのんは、田舎町で歌手になる夢を抱きながら、スナックを経営する母と暮らしている女性・久間部愛を演じている。

 「山田修とハローナイツ」は、大手レコード会社の社員だった山田修(小宮)をリーダーに、ボーカルの天野真吾(大平)、コーラスの市村敏樹(ラサール)、込山晃(渡辺)、青木五郎(有薗)、西一夫(でんでん)で十数年活動してきたが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手・キティ岩城(戸田)らと地方を回りながら、細々と活動を続けていた。ある日、修の生まれ故郷・東北の田舎町に、青年団の誘いを受けたメンバーたちがやって来る。そこには、修と遺恨を残す弟の英二(菅原大吉)が待っていた。やがて、英二の息子・啓太(小日向星一)の幼馴染み・愛(のん)が「ハローナイツに入れて欲しい」と直訴し、酒に酔っ払った市村が適当な返事をした事から、大騒動へと発展してしまう。

 予告編は、愛が「“ハローナイツ”に入って歌手になる!」と宣言する光景から始まり、歌唱シーンが次々と登場する。「山田修とハローナイツ」が、島倉千代子の大ヒット曲「ほんきかしら」を歌い上げると、愛は藤圭子のデビューシングル「新宿の女」を披露。やがて「山田修とハローナイツ」のオリジナル楽曲「MISS YOU」にのせて、キティや愛を支える人々の姿を映し、それぞれの“動き始める人生”を描き出す。ラストには、キュートな衣装を身にまとった愛が“ハローナイツ”とともに昭和歌謡の最大のヒット曲「恋の季節」を歌う光景がとらえられている。

 「星屑の町」の特製ブロマイド付きムビチケカード(1500円)は、12月20日より発売開始。20年2月21日に東北(岩手、青森、秋田、宮城)で先行公開され、3月6日から全国公開される。

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