まるでSF!菌類による驚異の小宇宙を覗く“きのこ”ドキュメンタリー予告編(映画.com)

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出典元:映画.com

ナショナルジオグラフィックやディズニーネイチャーのドキュメンタリー作品を手掛け、タイムラプス映像のパイオニアと言われる映像作家ルイ・シュワルツバーグが、きのこ・菌類の秘めたる力に迫ったドキュメンタリー映画「素晴らしき、きのこの世界」の予告編が公開された。

【フォトギャラリー】「素晴らしき、きのこの世界」さまざまなきのこ写真

 土の中には地球を守るために菌類のネットワークが張り巡らされており、菌類によるその広大なネットワークは、物質を腐らせ分解し、菌類同士や他の生物と栄養素を共有、つながりを形成し、それを生きた土壌に変えてきた。“きのこ”は土の上にある部分にすぎず、その本体のほとんどは地下に広がる菌糸体。動物でも植物でもない不思議な生物なのだ。

 きのこや菌類は、食物としてだけでなく、様々な生命の再生や維持、アルツハイマーやがんなどの治療、環境汚染の浄化にまで役立つことから、地球上の様々な問題への応用が期待されている。本作では、幻覚作用をもたらす一方で、人間の命を救うほどの力も持っていると言われる、きのこ・菌類の可能性を提示していく。

 予告編は菌類学者のポール・スタメッツが登場する場面からスタート。そして、多種多様な姿をしたきのこたちが、にょきにょき伸びたり、ゆらゆら揺れたりする神秘的な姿が、タイムラプス映像で映し出される。そこに、無類のきのこ好きだというオスカー俳優、ブリー・ラーソンの「私たちの身近にあって、ミステリアスな存在」というナレーション、人気フードライターのユージニア・ボーンの「植物とも動物とも違う、中間的な存在」というコメントが続き、医療や治療、環境問題など菌類による知られざる解決策やきのこの偉大さを紹介している。

 「素晴らしき、きのこの世界」は、9月24日から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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