アリシア・ヴィキャンデル、「女優と演じたシーンがない」!(ELLE ONLINE)

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最近では女優としてだけではなく、制作会社を設立しプロデューサーとしても活躍しているアリシア・ヴィキャンデル。これまでの出演作で感じた問題点を、プロデューサーとして生かしていることを明らかにした。

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ウェブサイト「ハリウッドリポーター」のインタビューの中で「最近出演した4作品を振り返ってみたの。私は主演だったけれど、他の女優と演じるシーンが1つもないのよ」。その4作とは『光をくれた人』『ジェイソン・ボーン』『Tulip Fever(原題)』、『トゥームレイダー ファースト・ミッション』。「これは狂っていると思うわ。だから自分が作品をプロデュースするときにはそれを必ず頭のどこかに置くようにしている」と、劇中で女性の登場人物の数が少ないこと、女優が主演すると必ず男性との関連性が前提で表現されてしまう点を指摘した。

彼女の制作会社の最初の作品『Euphoria(原題)』はスウェーデン出身の女性監督リサ・ラングベスが監督。ラングベスはアリシアのデビュー作『ピュア 純潔』の監督でもある。また、アリシアの他にエヴァ・グリーンとシャーロット・ランプリングが出演している。

男優と女優の役の数の格差などは今も指摘されているけれど、アリシアは「私が英語圏の映画に出演し始めたのは7年前だけれど、選択肢は増えてきていると思う。みんなこのことを話題にしているし、意識している。だから変化していると思うわ」。

女優として感じた問題点をプロデューサーとして自ら解決していく姿が頼もしい! これからプロデューサーとしてどのような作品を発表していくのか乞うご期待!

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