ジェームズ・ガン、新たなDC映画のプロジェクトを水面下で進行中(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』を監督したジェームズ・ガンは、今後もDCとの仕事を続けるようだ。The Hollywood Reporterによると、ガンはワーナー・ブラザース・ディスカバリーのため、新たなDC映画の企画を秘密裏に進めているという。
DCのもとで、ガンは『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』を撮っていた。この映画は2016年の『スーサイド・スクワッド』のリブートに近い立ち位置だったが、のちにガンは本作に登場するキャラクターを主人公としたドラマ『ピースメイカー』も手がけている。
そして今、ガンは謎に包まれた新たなプロジェクトに関して、プロデューサーのピーター・サフランと交渉中だと伝えられている。ガンはひとまず『ピースメイカー』のシーズン2に集中し、そのあとで別のDC作品に取りかかることになると言われている。

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新しいプロジェクトも『ピースメイカー』と同様、「ザ・スーサイド・スクワッド」とリンクしたものになっているかどうかはまだわからない。だが、業界関係者によれば「DCは間違いなく動いている」ということだ。残念ながら、どのヒーローやチームがガンの視野に入っているのかも現時点では不明である。
DCの先行きが不安定なものとなっているワーナー・ブラザース・ディスカバリーにとって、これは僥倖といってよい出来事だろう。『Batgirl(原題)』の公開中止、ならびに“DCのケヴィン・ファイギ”探しの難航は、ワーナーに長く暗い影を落としている。
ガンはマーベルの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も手がけており、ワーナー・ブラザース以外の場所で彼の未来を思い描くことは容易である。
だが幸いにも、ガンは『ピースメイカー』のシーズン2に全力で取り組むつもりのようだ。そして、また新たなDCのプロジェクトが進行中ということは、ガンが描き出すDCのヒーローやヴィランの姿をもうしばらくは見られるのであろう。

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』について、IGNのレビューでは9点を与えた。そのうえで、「ジェームズ・ガン監督は『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』で完全にカマしてくれた。本作ははじめから終わりまで血まみれで混沌を極め、スーサイド・スクワッド、別名タスクフォースXの存在をついに正当化してくれた。果てしない衝撃と笑いに溢れ、奇人変人揃いのDCの“極”悪党達にスポットライトを当てた、見事としか言いようのない作品である」と評している。

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