ジェームズ・キャメロン監督、『アベンジャーズ』疲れを切望――「他に語るべき物語があるはずだ」(IGN JAPAN)

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最近、再びジェームズ・キャメロンがスーパーヒーローのジャンルについて、「人々が『アベンジャーズ』疲れを起こすことを望んでいる」と述べている。
今週、 IndieWireのインタビューに答えたキャメロンは、同シリーズに堂々と苦言を呈している。「近いうちに、人々が『アベンジャーズ』疲れを起こしてくれることを願っているんだ。シリーズは嫌いじゃないが、分かるだろ。家族もいないホルモンを炸裂させた男たちが2時間も命知らずの行動を取って、町を破壊する以外に語るべき物語があるはずだ」とコメント。

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そして、自身が4作で完結させる映画『アバター』に関しては、大作シリーズの物語をどう扱うべきか、キャメロン監督は異なる見解を持っているようだ。
「5人の子供をもつ父親として、もし『アバター』がファミリードラマで、世代を超えて家族を描く『ゴッドファーザー』みたいな作品だとしたら、どんな物語になるだろうと考え始めた。1作目とはかなり違うものになる。設定は同じだし、新作の衝撃についても前作と同じような配慮を施しているけどね」とキャメロン監督は説明する。

「ファンが見たことも想像したこともないような何かを見せたいし、ストーリーに大きな変化が起きる。同じキャラクターが続けて登場するが、“玉砕突撃しようとしている戦士が崖から飛び降りたらどうなる?”、“もし彼らが成長して、子供をもったらどうなる?”ってアイディアを膨らませているから、かなり違う物語になるよ」とも続けている。

キャメロンがスーパーヒーロー映画を批判したのは初めてではなく、昨年『ワンダーウーマン』について「ハリウッドにとって後退だった」と発言。1970年代のTVシリーズ『ワンダーウーマン』に主演したリンダ・カーターが、キャメロンのコメントに反論したにもかかわらず、同氏は批判を撤回しなかった。

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