ジョージ・R・R・マーティンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』が自身の原作小説を追い越すとは思っていなかった(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

HBOドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終話が公開されてから2年あまりが経ったこともあり、ジョージ・R・R・マーティンにはじっくり考える時間がたくさんあったようだ。
シカゴの公共放送局で取材を受けたマーティンは、「振り返ってみると、当時すでに出版していたものよりも先の小説を出版していればよかったと思いますね」と明かした。2011年にドラマがスタートした際に小説はかなり先まで進んでおり、ドラマが小説を追い越すとは思っていなかったと繰り返し述べた。

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「ドラマが始まったとき、私の小説はすでに4冊出版されていて、5冊目は2011年にドラマのスタートとともに出版されました」とマーティンは語っている。「なので、5冊分、先行していたんです。かなり規模の大きい小説ですから、ドラマが追いつくとは思っていなかったのですが、追いついてしまいました。追いついて、追い越していきましたが、少し不思議な感じがしましたね。小説よりも先を進み、少し異なる方向へ進んでいたのですから」
ドラマは2015年に放送されたシーズン5最終話「慈母の慈悲」を最後に小説を追い越し、その時点から独自の方向へ進み始めた。シーズン6は、小説で残されていた伏線の多くを回収しようとしたため、著しく速いペースで進んだ。その結果、ファンからも批評家からも急展開で失望されるような最終話となってしまった。

それから2年、マーティンはまだ『冬の狂風』を出版していないが、ドラマとは「やや異なる方向」で結末を迎えると明かしている。マーティンはブログで小説の結末に関して、「どんな結末になるのか? という声をよく聞きます。ドラマと同じなのか? 違うのか? それは……イエスでもあり、ノーであもり、イエスでもあり、ノーであもり、イエスでもあり、ノーであもり、イエスでもあります。私は、デイヴィッド・ベニオフやD・B・ワイスとは大きく異なる媒体で作品を作り上げているということを忘れないでください。ドラマの最終章は6時間でした。最後の2冊は、原稿3000枚分になる見込みですが、さらにページや章、シーンが必要になれば、付け加える予定です」と記している。
その一方で、マーティンはゲーム『ELDEN RING』の開発にも関わっている。現在も小説は執筆中とのことで、2020年には「『冬の狂風』で何百ものページを書いた」とブログに記していたが、完成予定時期については明かしていない。加えて、2022年に公開が予定されている『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚ドラマ『House of the Dragon(原題)』にも関わっている。

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