スカーレット・ヨハンソンがディズニーを提訴したことに関し、マーベル社長が「ディズニーに怒りと恥ずかしさを感じている」との報道(IGN JAPAN)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:IGN JAPAN

マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギが、スカーレット・ヨハンソンの提訴に関するディズニーの対応に「怒りと恥ずかしさ」を感じており、ヨハンソンとの関係修復において十分な対処をしなかったと述べたとの報道があった。
The Hollywood Reporterの元編集者であるマシュー・ベローニのニュースレターWhat I’m Hearing…によると、ファイギはヨハンソンを動揺させないように『ブラック・ウィドウ』の公開を劇場に限定するようディズニーに働きかけていたようだ。
「ファイギは仕事人間で企業の対立や激しい口論をする傾向があります。しかし、彼は怒っていて恥ずかしさを感じていると聞きました」とベローニは報じている。「彼は『ブラック・ウィドウ』を劇場とストリーミングサービスで同時公開しないようディズニーに働きかけていました。劇場での公開を望みヨハンソンを動揺させたくなかったのです」
さらに、報道では映画が大コケしてヨハンソンのチームが訴訟を起こすと脅した際に、ファイギはディズニーに彼女との関係を修復するよう助言したとも言われている。

「ブラック・ウィドウ」画像・動画ギャラリー

2010年からブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフを演じてきたスカーレット・ヨハンソンは、ディズニーが『ブラック・ウィドウ』を劇場とDisney+のプレミア アクセスで同時公開すると決定した際に意図的に契約違反をしたとして同社を相手取り訴訟を起こした。
ヨハンソンの弁護団によれば彼女の報酬の大部分は興行収入から算出されるものであり、映画がストリーミングでも公開されることになった際にディズニーは彼女との契約を再交渉することを怠ったという。
ヨハンソンは、ファイギが10年以上かけて築いたMCUにおいて非常に重要な俳優だ。2人が長年一緒に仕事をしてきたことを考えると、ファイギの姿勢はそれほど驚くことではない。

しかし、これに関してディズニーは反論しており、「ヨハンソン氏との契約を完全に遵守した」とし、訴訟は新型コロナウイルス感染拡大を「無情にも軽視した悲しく苦しいもの」だと声明で述べている。ヨハンソンのチームは映画がストリーミングで公開されたことにより彼女が5000万ドル(約55億円)以上の報酬を逃した可能性があるとしているが、ディズニー側は「すでに受け取った2000万ドル(約22億円)に加えてプレミア アクセスでの公開により追加報酬が得られる」と述べている。

【広告】


週末を利用して何か新しい事に

チャレンジしてみては?

SUPやパラグライダーなどのアウトドア体験

ハーバリウムや陶芸体験などのインドア体験

まずは体験プログラムに参加してみよう。

体験プログラムから本格的に始めちゃうかも

体験プログラムであれば装備・道具の心配

もなく気軽に参加できますよ。

    ↓   ↓   ↓

コメントは受け付けていません。