スカーレット・ヨハンソンの関わるトップシークレットなマーベルプロジェクトが進行中 ブラック・ウィドウとは関係がないとことも明らかに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マーベル・スタジオとスカーレット・ヨハンソンの謎のプロジェクトが進行している。だが、「ブラック・ウィドウ」にはまったく関係ないもののようだ。
Deadlineが報じたところによると、マーベルのボス、ケヴィン・ファイギは2021年11月18日に開催された「American Cinematheque Award」を受賞したヨハンソンに敬意を表した際、「トップシークレット」のプロジェクトについて触れたという。ファイギは、マーベル・スタジオとヨハンソンの次のプロジェクトはMCUでヨハンソンが演じるキャラクター、ナターシャ・ロマノフには「まったく関連のない」ものだと述べている。
授賞式に出席していたThe Hollywood ReporterがTwitter上でシェアしている動画には、ヨハンソンとのプロジェクトについてファイギが話しているところも収められている。動画は下のツイートで見ることができる。

「ブラック・ウィドウ」画像・動画ギャラリー

当然のことながら、ファイギが述べたのは、今年公開されたMCUのフェーズ4映画第1弾『ブラック・ウィドウ』でエグゼクティブプロデューサーを務めたヨハンソンが今度はプロデューサーとなるということだけで、次のプロジェクトに関する詳細は何も明かしていない。このスピーチ内でファイギはヨハンソンの「才能」と「ヴィジョン」を賞賛している。

「スカーレットは10年間にわたって、マーベル・シネマティック・ユニバースにその才能とスターとしての力を貸してくれています。何年もの間、彼女はカギとなる役を演じることを選択してきました。たいへん感謝しています」とフェイギは授賞式で述べている。「(彼女と)一緒に仕事をすることは私のキャリアの中でも、最も記憶に残る、実り多きコラボレーションです」
マーベルとヨハンソンがともに取り組むプロジェクトの発表はかなり重大な意味を持つ。今年7月、ヨハンソンは『ブラック・ウィドウ』を劇場とDisney+での配信で同時公開することは契約違反だとしてディズニーを訴えていたが、のちに二者は合意に達したと報じられた。

現在、マーベル作品は11月24日にDisney+で配信予定のドラマシリーズ『ホークアイ』が控えている。1回目以降、新エピソードは毎週水曜日に配信される。『ホークアイ』は『ワンダヴィジョン』、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』、『ロキ』に続く、Disney+で配信されるマーベルの実写版ドラマシリーズとなる。

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