スクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジーIX』のアニメを開発中と海外で報道(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Kidscreenによると、アニメ版『ファイナルファンタジーIX』の制作が進行しており、スクウェア・エニックスがフランスのスタジオCyber Group Studiosとコラボレートし、Cyber Groupが配給とライセンス、商品化も手掛けると報じられた。
Cyber Group StudiosでCEOを務めるピエール・シスマンは、現時点ではエピソード数や尺は決定していないと述べているが、制作は2021年末か2022年初旬に開始され、8歳から13歳までの子どもを対象にしていると伝えられている。その報道によると、現在、Cyber Group Studiosはシリーズにおける重要点の最終調整を行なっており、放送・配信プラットフォームに売り込む準備をしているとのこと。

「ファイナルファンタジー IX」画像・動画ギャラリー

もともと、2000年にPlayStation向けにリリースされた『ファイナルファンタジーIX』は、シリーズで最も人気のあるゲームのひとつに成長した。 黒魔道士のビビが特に人気があり、ストーリーテリングとユーモアのセンスで高い評価を得ている同ゲームは、IGNのレビューで9.2を獲得している。
Cyber Group Studiosはパリを拠点にする子ども向けテレビのデベロッパーおよび販売業者で、その作品には『Mini Ninjas』の他に、アニメ版「ゾロ」や『トム・ソーヤーの冒険』などがある。
スクウェア・エニックスでソーシャル・メディア・マネージャーを務めるスニル・ゴダニアが、このニュースをTwitterて認めている。

Kidscreenによると、Cyber Group Studiosは、世界中で1億5400万部以上を販売した「ファイナルファンタジー」の一般的な人気と、スタジオのブランドを拡張する可能性に魅了されたとのこと。
その報道でシスマンは、アニメ版はビデオゲームのファンと初心者の両方を対象にしていると述べていた。

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