データマイニングによりPlayStationのコンテンツがNetflixに進出する可能性が浮上 『Ghost of Tsushima』に関連したコンテンツか(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Netflixはビデオゲーム分野への参入を積極的に進めており、最近では映画やドラマに加えてゲームコンテンツを制作していくことを発表している。しかし最近のデータマイニングでは、PlayStationとのパートナシップによりPlayStation最大のブランドが何らかの形でNetflixに登場する可能性が示唆されているという。
VGCによると、データアナリストのスティーブ・モーザーが、NetflixのアプリコードからPlayStationのブランド画像とコンテンツを発見したという。モーザーは、『Ghost of Tsushima』のボックスアートやPS5のコントローラーの画像といった情報をTwitterでシェアしている。これがNetflixにとって何を意味しているのかは不明だが、NetflixとPlayStationのパートナシップが計画されているのであれば、何らかの形で『Ghost of Tsushima』関連のコンテンツがNetflixに登場する可能性がある。

「Ghost of Tsushima」画像・動画ギャラリー

「Netflixのゲーム機能は現在”Shark”という名前になっていて、iOSアプリではサメのヒレのアイコンで表現されている。PS5のコントローラーと『Ghost of Tsushima』(ディレクターズカットが2021年8月20日発売)の画像はソニーとのパートナシップを指しているのか?」
モーザーは、Netflixのゲーム部門に「Shark」というコードネームが付いており、そのなかにPlayStationのIPが含まれていることは、2社のコラボレーションを示唆していると述べている。Netflixとソニーによる大規模な契約は以前にも行われており、今年初めにはソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの映画を劇場公開後にNetflixで先行配信することで合意していた。
Netflixは以前からゲーム分野への参入を目指してした。今年初めにはゲーム部門を率いるゲームコンテンツの専門家を募集していることが報じられていたが、先日にはEAとFacebookでゲーム部門の重役を務めていたマイク・ベルドゥを採用している。
Netflixはこれまでに『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』などの作品でインタラクティブストーリーの制作を試みてきた。こちらはストーリー上で自分の行動を選択していくアプローチを採用している。だが自社による完全なビデオゲームコンテンツの公開はまだ行っておらず、ベルドゥの役職については詳細が発表されていないため彼がNetflixで何を行うのかも不明だ。

ソニーもまた自社のフランチャイズをゲーム以外の分野で活用させたいと考えている。ペドロ・パスカル主演のドラマ版『The Last of Us』がHBOと共同で制作中であり、『Ghost of Tsushima』の映画化も決定していることはすでにわかっている。PlayStationのファーストパーティーゲームの大半が映画的なストーリーを重視したアドベンチャーゲームであることを考えると、『Ghost of Tsushima』や『The Last of Us』のようなゲームを映画化したりドラマ化したりするのは理にかなっていると言えるだろう。PlayStationはすでにゲームストリーミングサービスのPS Nowを提供しているが、マイクロソフトがXbox Game Passで行っているように、PlayStationも自社コンソールのエコシステムの枠を超えてゲームコンテンツを展開させようとしている可能性もある。
Netflixはビデオゲーム関連コンテンツとして、先日からアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』の配信を開始し、『ウィッチャー』シーズン2やドラマ版「アサシン クリード」、『Sonic Prime』の配信を予定している。

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