トム・ホランド主演「アンチャーテッド」に「ヴェノム」監督か(映画.com)

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出典元:トム・ホランド(右)とルーベン・フライシャー監督

[映画.com ニュース] 米ソニー・ピクチャーズが準備中の人気ゲームの実写映画版「アンチャーテッド」を、「ヴェノム」のルーベン・フライシャー監督が手がける可能性が出てきたと、米ハリウッド・レポーターが報じている。

 プレイステーション用のソフト「アンチャーテッド」シリーズは、トレジャーハンターのネイトことネイサン・ドレイクの冒険を描くアクションアドベンチャーゲーム。これまでに世界で累計4100万枚の売り上げを誇る大ヒットシリーズだ。

 映画版「アンチャーテッド」ではドレイクの年齢が大きく引き下げられ、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」のトム・ホランドが演じることになる。ドレイクを窮地から救い出す親友サリー役にマーク・ウォルバーグが決まっている。

 本作に関しては「バンブルビー」のトラビル・ナイト監督がメガホンをとる予定だったが、ホランドのスケジュールの都合からクランクインが延期となったため降板したばかり。同作から監督が降板するのは、ショーン・レビー、ダン・トラクテンバーグに続いて3人目となる。

 ソニー・ピクチャーズでは現在、フライシャー監督を第1候補として交渉しているという。フライシャー監督がソニーで手がけた「ヴェノム」は、世界累計興行収入8億5600万ドルを記録。最新作「ゾンビランド:ダブルタップ」の世界累計興収は1億2150万ドルと大成功に導いている。

 「アンチャーテッド」の脚本は、「アイアンマン」「メン・イン・ブラック インターナショナル」を手がけた脚本家コンビ、アート・マーカム&マット・ホロウェイ、そしてレイフ・ジャドキンスが執筆している。ソニーは12月18日に「アンチャーテッド」の全米公開を行う予定だったが、クランクインの延期と監督交代に伴い、延期は避けられそうにない。

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