ドラマ「Veep/ヴィープ」のジュリア・ルイス=ドレイファス、乳がんを告白(ELLE ONLINE)

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9月28日(木)にTwitterに声明文をアップしたジュリア・ルイス=ドレイファス。「8人に1人の女性が乳がんにかかります。わたしはその1人です。ありがたいことに私には支え、気遣ってくれる家族、友達がいます。組合を通して保険のサポートも受けられます。残念なことに、すべての女性がわたしのような幸運に恵まれているわけではありません。だからがんと闘い、ユニバーサルヘルスケアを実現させましょう」。自らの病気のことだけでなく、あらゆる人が必要なときに質の良いサービスを受けることができる「ユニバーサルヘルスケア」の大切さを訴えた。

この呼びかけに多くのセレブたちが反応。エレン・デジェネレスは「愛しているわ」とシンプルながら力強いメッセージをアップ。アナ・ケンドリックは「直接は知らないこの女性を、自分がどれほど愛しているか気がついていなかった。他の人のために声をあげた彼女のことを今まで以上に愛している」。女優のデブラ・メッシングも「病気を他の人を支援するための機会にするなんて、あなたは素晴らしいわ。ありがとう」。

ジュリアが訴えるユニバーサルヘルスケアを実現させようと、オバマ前政権は医療保険制度を改革してきた。でもドナルド・トランプ大統領は選挙活動中からずっと、この廃止を訴え続けている。だからジュリアのメッセージは、特に今のアメリカ国民にとって大きな意味を持つと言えそう。

オバマ前政権の制度を支持、選挙戦ではさらなる拡充を訴えていたヒラリー・クリントンもジュリアの呼びかけに対して「とても勇気をもらった。でもあなたが、あなた自身が大変なとき自分の声をいいことのために使おうとすることには驚かない」とツイートしている。

また10月1日は乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を目指すピンクリボンデーでもある。ジュリアのメッセージをきっかけに、改めて健康とヘルスケアについて考えたい。

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