ドラマ版『ウィッチャー』は全8話で2020年に配信予定(IGN JAPAN)

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Netflixドラマシリーズ『ウィッチャー』のシーズン1は8話構成となり、2020年に配信される。原作となったポーランドの小説を忠実に再現するため、撮影は東ヨーロッパで行われる。
『Marvel デアデビル』で共同製作総指揮を務め、『ウィッチャー』の脚本を手掛けるローレン・ヒスリックは、ローマで開催されたNetflixのイベントに出席した際、Twitterで新作について言及した。
「そうなんです! わかってます。8話では足りないってファンは思うかもしれないですね。でも、クリエイティブな面では正しい選択だと思います。アクション満載でキャラクターもストーリーも濃く、エピソードが引き締まるからシーズンの途中でダレることがないのです」とコメント。

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また、「経済的なリスクを削減させるために8話構成にしたのでは?」というファンの懸念に対し、ヒスリックは次のように答えている。「この決断はリスクとは何の関係もありません。クリエイティブ面の決断とスケジュールには関係しているし、ある程度予算とも関係している。でも、リスクは違います。Netflixはもともと恐れに操られたりはしない。冒険と探求には突き動かされているけれどね」

おそらく、このシリーズでは複数のモンスターも登場するものと見られる。Netflixが予算を出し惜しみするとは思えないため、『ウォーキング・デッド』シーズン7第12話で描かれた嘘っぽい鹿よりは見栄えがするCGIを期待したいところだ。

続けてヒスリックは、「テレビ局の予算は本当に大きい。モンスターも含めて、できるだけ賢く最大限に予算を使うつもりです。これは今でも頭が痛い点だけど」とツイートしている。
各エピソードは1時間ほどの尺になる模様で、ヒスリックはあまりシーズン1に詰め込みすぎないようにするつもりだと強調。登場人物の描写とストーリーの発展に重きを置き、「キャラクターの間で関係を育まなければならないし、登場人物の決断には時間とスペースが必要です。こういった要素が失われてはならないのです」とも述べている。

ヒスリックは撮影ロケ地が東ヨーロッパになると断言したが、ポーランドがロケ地に含まれているかについては口を閉ざしていた。ということは、シリーズの原作者であるアンドレイ・サプコフスキの故郷で撮影されたシリーズを、鑑賞できる可能性もありそうだ。

また、ヒスリックによればパイロットの脚本は進んでいるが、キャスティングと撮影が始まる前に見直されるとのこと。どの俳優が出演するのかは検討もつかないが、ヒスリックは「夢のようなキャスティングが起こりつつある」とほのめかしている。キャストの数に関しては、「ネタばれなしで言うと数は変化するわ。スケールが壮大なエピソードもあれば、もっと人数が少ない時もある。物語が柔軟性に富んでいるから」とも語った。
残りの7話についても構想が練ってあるというが、今のところすべては彼女の頭の中だという。さらに、「『ウィッチャー』の物語を、8話でどれだけ語るつもりがあるのか?」との質問には、「かなりアイディアが固まっているわ。けれどシーズンが続けば細部を磨いて発展させ、調整していく余裕があるから」と答えている。また、新しい脚本家が参加したとの情報もシェアしてくれたが、その名前は現時点では明かされていない。
そして、ローチのファンには朗報だ。ゲラルドのサイドキック――「オブリビオン」以来、おそらく最も横柄でバカバカしい馬――が、主人とともにドラマシリーズに登場する。

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