ナオミ・ワッツと「IT」のソフィア・リリスが母娘役で共演(映画.com)

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[映画.com ニュース] ナオミ・ワッツと、大ヒットホラー「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」でヒロインを演じたソフィア・リリスが、クレア・マッカーシー監督の新作「Burning Season(原題)」に母娘役で出演することがわかった。ワッツは、マッカーシー監督作「オフィーリア(原題)」(デイジー・リドリー主演)に出演しており、新作は出演のほか、製作総指揮も手がける。

 米ハリウッド・レポーターによれば、新作はローラ・バン・デン・バーグの短編小説「What the World Will Look Like When All the Water Leaves Us(原題)」を映画化するもの。ワッツは霊長類学者のジューン役、リリスはその娘セリア役を演じる。優秀な学者だが、母親としては完璧とはいえないジューンは、絶滅の危機にある生物を調査するため、セリアを連れてマダガスカルを訪れ、そこで母娘は地元のハンサムな研究者キアディと出会う、というストーリーのようだ。

 「American Honey(原題)」のプロデューサー、ジェニー・ハルパーが脚本を執筆し、2016年のブラックリスト(映画化されていない優秀脚本リスト)に選出された。ハルパーは、プロデュースも手がける。

 「IT」でブレイクした現在16歳のリリスは、「ゴーン・ガール」の作家ギリアン・フリンのデビュー小説「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)をHBOがドラマ化するミニシリーズでエイミー・アダムスと共演しており、同作は今夏放送スタートが予定されている。

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