マドンナが自身の伝記映画を監督 「JUNO ジュノ」のディアブロ・コーディと共同脚本(映画.com)

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出典元:映画.com

[映画.com ニュース] マドンナが、オスカー脚本家のディアブロ・コーディ(「JUNO ジュノ」「ヤング≒アダルト」「タリーと私の秘密の時間」)、ベテランプロデューサーのエイミー・パスカル(「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」「ヴェノム」「スパイダーマン ホームカミング」)とタッグを組み、自身の伝記映画を監督することがわかった。米ユニバーサル・ピクチャーズが同作の製作権を獲得している。

 米Deadlineによれば、マドンナはコーディと共同脚本を務め、パスカルの製作会社パスカル・ピクチャーズと共同プロデュースする。マドンナは出演せず、若い女優をマドンナ役にキャスティングするとのこと。映画は、マドンナが無名のダンサーからソロ歌手となり、パワフルな個性と独創的な表現スタイルで次々とヒット曲を放ち、世界的ポップアイコンとなるまでの軌跡を描く。マドンナは、コーディとの脚本開発の過程をInstagramで公開しており、伝記映画のタイトル案についても、1986年の映画「ロンリー・ブラッド」の主題歌として使用された自身の楽曲「リヴ・トゥ・テル」を検討していることを明かしている。

 マドンナは、「アーティストとして、ミュージシャン、ダンサー、そしてひとりの人間として、この世界で必死に生きてきたこれまでの素晴らしい人生を伝えたいと思っています。この映画でいちばん大切なものは音楽です。音楽がいつも私を前へと動かし、アートが私に情熱を与え続けてくれました。まだ明かしていないインスピレーションとなるストーリーがたくさんあり、それを語るべき人は私以外いるでしょうか。波瀾万丈な私の人生を伝えるには、私自身の言葉と視点が不可欠だと思います」とコメントを発表している。

 音楽界のレジェンドたちを描く伝記映画は数多くあるが、自ら監督を務める作品は異例だ。ちなみに、ロックバンド「クイーン」を題材にした大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」には、存命メンバーが音楽総指揮などで関与し、エルトン・ジョンの半生を描いた「ロケットマン」では、ジョンが製作総指揮を務めた。

 マドンナは、ダンサーを目指して故郷の米ミシガンからニューヨークへ移り、ソロ歌手となってから「ライク・ア・ヴァージン」「ボーダーライン」「ラッキー・スター」が大ヒット。ほかのアーティストたちとは一線を画した刺激的なパフォーマンスと存在感で、MTVの隆盛とともに一気にスターダムを駆け上がった。マドンナは1985年の映画「ビジョン・クエスト 青春の賭け」で女優デビュー後、「マドンナのスーザンを探して」「エビータ」「フーズ・ザット・ガール」「プリティ・リーグ」「ディック・トレイシー」などに出演。2008年に「ワンダーラスト」で長編初監督を務め、「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」を監督、マラウイの子どもたちを描いたドキュメンタリー「I Am Because We Are(原題)」を製作した。2008年にロックの殿堂入りを果たし、エイズの啓蒙、LGBTQの支援、ジェンダーの平等推進を訴える活動のほか、孤児や恵まれない子どもたちをサポートする非営利団体「レイジング・マラウイ」の活動を行っている。

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