マーベルの新作映画『Blade』の監督としてバッサム・ターリクが交渉中との報道(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

マーベルの新作映画『Blade(原題)』の監督が決まりそうだ。2020年公開の『Mogul Mowgli(原題)』を監督したことでもっともよく知られているバッサム・ターリクが、マハーシャラ・アリ主演の吸血鬼のスーパーヒーローを描いた本作を指揮することを巡って現在マーベルと交渉中だとDeadlineが報じている。
Deadlineによると、契約はまだ成立しておらず、マーベルが会った「何十人」もの候補者の中からターリクが勝ち抜いたとされている。
『Mogul Mowgli』はターリクの唯一のメジャーな映画作品だ。主演はリズ・アーメッド(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~』など)で、大ブレイク間近のパキスタン系イギリス人のラッパーが、突如自己免疫疾患を発症し、ロンドンの家族のもとを訪れることになるというストーリーを描いている。

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ターリクは以前、郊外に住むムスリムの青年らが過激思想に走った友人と向き合う姿を描いた、Netflixの『シュガーランドの亡霊たち』などの短編映画やドキュメンタリーに携わっていた。
マーベルは、もともと脚本兼監督となる人物を探していたが、最終的にこれらの役職は別々となり、HBOのドラマ『ウォッチメン』で脚本を務めたステイシー・オセイ・クフォーが『Blade』の脚本を執筆することとなった。
ターリクはマーベル映画の有色人種の監督としては、タイカ・ワイティティ、ライアン・クーグラー、ニア・ダコスタ(『The Marvels(原題)』にも招聘されている)、クロエ・ジャオ、デスティン・ダニエル・クレットンに続き6人目となる。

新作映画『Blade(原題)』は、1998年公開のオリジナル版のリブート作品であり、『アイアンマン』から始動したマーベル・シネマティック・ユニバースの10年前に、主演のウェズリー・スナイプスはこの作品でマーベルデビューを果たした。

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