モヤモヤが収まらない“義家族”との関係性構築、漫画で描かれる同居の最適解とは?(オリコン)

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出典元:オリコン

適切な距離感を上手に保つことがなかなか難しい“義家族”との関わり方。子育てに対する意見が食い違ったり、同居をした際にトラブルで揉めたりといった問題を抱えている人は少なくない。そんな中、「こんな義家族っているんだ」「もう縁切りレベル」と、インスタグラムに投稿された実録漫画が話題に。義実家と同居した際に義母や義祖母に苦しめられたエピソードを綴ったものだ。「子育ては、ただただ見守ってほしいに尽きる」と語る投稿者のみゆきさん(@miyuki_nikki1)に、どういった思いを伝えたくてこの漫画を描いたのか、くわしく話を聞いた。

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■「母親になったんだから泣くな」義母と義祖母からの言葉で精神的に追い詰められた

 昨年4月に娘を出産したみゆきさんの漫画には「名前は○○にしろ」となかなか譲らなかったり、みゆきさんの味方をする夫が気に食わなかったのか「夫はお前と結婚したから病んだんだ」と言いだし、孫の相手をしたいために「乳だけ出しとけ」とひどい言葉を浴びせる、義母や義祖母から受けた“口撃エピソード”が描かれている。

「投稿するまでは否定的なコメントの方が多いだろうなと思っていたので、予想以上に共感のコメントが多く、私だけじゃないんだと救われた気持ちになりました。また、『漫画を読んで勇気が出ました!』『もっと早くこの漫画に出会っていれば私も義家族に言い返せたかもしれない』などのコメントもいただき、『自分の漫画が、いま義家族との付き合いで悩んでいる方に勇気を与えることができたんだ』と嬉しく思いました」

 産後のつらい時期に、義母と義祖母からさまざまなひどい言葉をかけられたというみゆきさん。中でも、精神的に一番こたえたのは、「母親になったんだから泣くな」という一言だった。

「私はもともと、つらい時や嬉しい時、寂しい時にとにかく涙を流して発散していました。義母や義祖母は私のストレス発散法が“涙を流すこと”だと知らなかったと思うので、泣いてばかりの私にうんざりしていたのかもしれませんね。ただ、私は今でもこの言葉に呪いのように苦しめられています。育児で辛いことがあっても泣いて発散できないので正直しんどいですが、夫に話を聞いてもらってなんとか発散しています」

 孫の育て方や教育方針に対しては、「子どもを産んだ以上、私も『人を育てること』にそれなりに『責任』を感じているので、ただただ見守ってほしい」とみゆきさんは強く訴える。

「義祖母はとにかく義母と娘を関わらせたくて『子どもの世話は祖父母がやるもの』と言ったのだと思いますが、私たちが子育てをし、義父母は穏やかな目で見守るというのが私の理想でした。しかし、その理想は義母と義祖母によって壊されてしまいました…。現在は私だけ義母、義祖母と関わらなくなったのですが、子育てに対して文句を言う人がいなくなったので良かったです。義母と義祖母以外の義家族は見守ってくれて、困っていることがあると手を差し伸べてくれる人ばかりなので」

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