リブート版「ペット・セメタリー」続編に「ジャッキー・ブラウン」パム・グリア(映画.com)

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出典元:映画.com

米パラマウント・ピクチャーズが準備中のリブート版「ペット・セメタリー」続編のキャストに、パム・グリアが新たに加わったことがわかった。米バラエティが独占で報じている。

 モダンホラーの帝王ことスティーブン・キングが、自らの実体験にインスパイアされて執筆した同名の原作小説は、内容のあまりの恐ろしさに出版をしばらく見送ったという“最大の問題作”として知られている。1989年にメアリー・ランバート監督によって「ペット・セメタリー(1989)」として映画化され、92年には続編「ペット・セメタリー2」が製作された。

 同小説を新たな設定のもと、ケビン・コルシュ&デニス・ウィドマイヤー監督、ジェイソン・クラーク主演で再映画化した2019年のヒットホラー「ペット・セメタリー」では、田舎に引っ越してきた家族が、飼い猫の死をきっかけに、新居の裏にある謎めいた動物の墓地“ペット・セメタリー”と、その奥深くにある邪悪な森によって恐怖に追い込まれていくさまが描かれた。タイトル未定の続編については、キングの原作のオリジンストーリーを描く前日譚的な位置付けということを除き、詳細は一切明かされておらず、グリアが演じる役柄についても現時点では明らかになっていない。

 キャストには、ジャクソン・ホワイト(「Mrs. Fletcher(原題)」)、フォレスト・グッドラック(「レヴェナント 蘇えりし者」「チェリー」)、ジャック・マルハーン(ドラマ「ザ・ソサエティ」)、ナタリー・アリン・リンド(ドラマ「GOTHAM ゴッサム」)、イザベラ・スター・ラブランら注目の若手俳優陣が結集している。

 続編は、脚本は前作からジェフ・ブーラーが続投し、「トランスフォーマー 最後の騎士王」「カオス・ウォーキング(原題)」のリンジー・ビアが初メガホンをとる。8月にクランクイン予定。ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラとマーク・バーラディアンがプロデュースにあたり、パラマウント傘下のレーベルであるパラマウント・プレイヤーズ製作のもと、パラマウント+で独占配信される。

 「フォクシー・ブラウン」や「コフィー」をはじめとする70年代ブラックスプロイテーション映画でスターダムを駆け上がったグリアは、クエンティン・タランティーノ監督による1997年のクライムサスペンス「ジャッキー・ブラウン」で、生活苦から武器密売をめぐる裏社会の闇にはまっていくタイトルロールの客室乗務員を熱演し、ゴールデングローブ主演女優賞(コメディ/ミュージカル)にノミネートされた。直近では、平均年齢72歳のチアリーディングチームの奮闘を描いたダイアン・キートン主演のハートフルドラマ「チア・アップ!」(19)に出演している。

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