ワーナー・ブラザースの新CEOは「ハリー・ポッター」を強化する予定 近々J・K・ローリングとの話し合いも(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ワーナーメディアとディスカバリーの統合でワーナー・ブラザース・ディスカバリーが誕生した。新企業のCEOに就任したデイヴィッド・ザスラフが決定した総合的な方向性には、「ハリー・ポッター」関連のコンテンツをさらに増やすことが含まれるという。
これまでに、数多くのワーナー・ブラザース側の上層部が離れ、TBS(ターナー・ブロードキャスティング・システム)とTNT(ターナー・ネットワーク・テレビジョン)でのスクリプト番組(脚本のあるバラエティ番組など)の部門を中止することになったことが伝えられている。
しかし、ワーナー・ブラザースを支えるシリーズに注力することには変更はないようだ。ザスラフはDC全体のボスとなる人物を探しているとすでに報じられている。つまり、ディズニーでのマーベル・スタジオのボス、ケヴィン・ファイギのような存在だ。また、「ハリー・ポッター」のコンテンツの増加も企業の優先順位の上位にあるようだ。
ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたところによると、ザスラフは「ハリー・ポッター」関連の作品をHBO Max向けに製作したいと考えているという。同紙では、ザスラフはこの計画について話し合うために、数週間以内に「ハリー・ポッター」の原作者、J・K・ローリングと会う予定となっていることも伝えている。

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」画像・動画ギャラリー

ワーナー・ブラザースの「ハリー・ポッター」ブランドのフラッグシップ作品が今、苦戦していることを考えると、これは興味深い話だ。現在、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は全世界で3億7900万ドルを売り上げているが、シリーズ2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の6億4800万ドル、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の8億1100万ドルには遠く及ばない数字となっている。
現在のところ、「ハリー・ポッター」シリーズ映画の中で最も低い興行収入となっている『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の製作費は2億ドルで、シリーズ全体の中でもっとも高額となる。
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は先週末の北米の興行収入では第6位。悪くない順位のように思えるが、同作よりも前に公開された『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』と『Everything Everywhere All at Once(原題)』のほうが順位は上となっている。
『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の全世界での興行収入は『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』よりも1600万ドルほど低いが、『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の製作費は9000万ドルとかなり低い。

「ファンタスティック・ビースト」シリーズは「ハリー・ポッター」で唯一のスピンオフだ。メインのシリーズがどういった方向に進むか、その可能性は数多くある。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の映像化やホグワーツの新キャラクターを主人公した物語、魔法ワールドをどこか別の場所に移動させることもできるだろう。
もちろん、どんなものを実現させるにしても、ローリーングがワーナー・ブラザース・ディスカバリーにゴーサインを出す必要はある。
ワーナー・ブラザースとローリングが検討している間、「ハリー・ポッター」関連でリリースされるのは、ゲーム『ホグワーツ・レガシー』のみとなる。開発はAvalanche Software、リリース時期は2022年のホリデーシーズンの予定。

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