三船敏郎ドキュメンタリー、日本版ナレーションはEXILE AKIRA!軌跡をたどる展覧会も開催(映画.com)

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[映画.com ニュース]日本を代表する映画スター・三船敏郎さんを特集する展覧会「世界のミフネと呼ばれた男 三船敏郎映画デビュー70周年記念展」の記者発表会が10月18日、東京・東急百貨店本店で開催され、ドキュメンタリー映画「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」が2018年春に公開予定であることが発表された。EXILE AKIRAが日本版ナレーションを担当する。

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 ドキュメンタリー映画「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」は、家族や親交の深かった俳優やスタッフ、国内外の映画関係者への膨大なインタビューと貴重な映像により、サムライ映画を世界に知らしめた俳優・三船敏郎の波乱万丈の人生や、その精神に迫っていく。「ヒロシマナガサキ」などで知られる、日系3世のスティーブン・オカザキが監督を務めた。第72回ベネチア国際映画祭ほか、世界29の映画祭に出品。全米30都市以上で公開された。

 日本版ナレーションを担当したAKIRAは、三船さんの息子で、三船プロダクション代表取締役社長の三船史郎氏に花束を贈ると「三船敏郎さんに恥じぬよう、務めさせていただきました。僕は今、36歳。僕らの世代にも若い方々にも、改めて三船敏郎さんという素晴らしい俳優さんを知っていただけるように精一杯務めさせていただきました」と胸を張った。

 「三船敏郎映画デビュー70周年記念展」は、三船さんが“世界のミフネ”と称えられるきっかけとなった黒澤明監督作「羅生門」を起点に、貴重な資料や写真、愛用品など150点を展示。これまでほとんど一般公開されることのなかった秘蔵の品々を通じて、映画スター・三船敏郎の偉大な軌跡を振り返る。

 本展を一足先に鑑賞したAKIRAは、その見どころを「衝撃を受けたのは、戦後、毛布2枚を軍隊から渡されて、寒さをしのぐために毛布で手縫いでコートを仕立てたという。その時のコートが展示されていまして。こんなに貴重な展覧会はないのではないか」と力説。また初日限定で、三船さんの愛車ロールスロイス・シルバークラウドが展示されるため、この日のフォトセッションは同車の前で行われた。

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