主演は「愛を読むひと」のあの少年!「キーパー ある兵士の奇跡」場面写真(映画.com)

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出典元:映画.com

[映画.com ニュース]イギリスの国民的英雄となった元ナチス兵のサッカー選手バート・トラウトマンの実話を基にした「キーパー ある兵士の奇跡」の場面写真が披露された。トラウトマンを演じたドイツ出身の俳優デビッド・クロスの姿をとらえている。

【比較写真】「愛を読むひと」出演当時のデビッド・クロス

 第2次世界大戦で捕虜としてイギリスの収容所に送り込まれたナチス兵士のバート・トラウトマンが、終戦後にイギリスとドイツを結ぶ平和の架け橋となり、やがて国民的ヒーローとして敬愛されたという実話から生まれた物語。ドイツ国内で数々の賞を受賞してきたマルクス・H・ローゼンミュラーがメガホンをとった。

 現在30歳のクロスは、2009年に日本公開された「愛を読むひと」でケイト・ウィンスレット演じる年上のハンナに恋する15歳のマイケルを好演。ヨーロッパ映画賞にノミネートされたほか、カンヌ国際映画祭で有望な若手俳優に贈られるショパール・トロフィー、ベルリン国際映画祭のシューティング・スター賞を受賞し、世界的に高い評価を得た。

 その後も「戦火の馬」「栄光のランナー 1936ベルリン」、Netflix「ライジング・ハイ」などに出演し、着実にキャリアを積み重ねてきた。本作では、トラウトマンの波乱万丈な人生を体当たりで熱演。ゴールキーパーは未経験だったが、フィジカルなトレーニングを受けたほか、YouTubeでトラウトンのプレー映像を見て演技に生かしたという。披露された場面写真では、収容所内で手をあげているカットや、強い眼差しでゴール前を守る姿が切り取られている。過去のトラウマに苦しめられるシリアスな表情や内面の葛藤も見せる成熟した演技に、期待が高まる。

 「キーパー ある兵士の奇跡」は10月23日から全国公開。

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