仮想メキシコ相手に森保監督「個々の局面で上回っていきたい」(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

7月11日、『キリンチャレンジカップ2021』U-24ホンジュラス代表戦に向けた前日記者会見が行われた。U-24日本代表・森保一監督が出席し、次のように意気込みを語った。

「五輪に向けてチームが始動し、昨日までキャンプで準備をしてきた攻守のコンセプトをまずは見ていきたいと思う。ホンジュラス戦で相手のレベルが上がった中で、本大会に向けたゲーム勘、ゲーム体力を個々、そしてチームとして上げていければ」

海外組が暑さへの懸念を口にしていると聞いた指揮官はこう分析した。
「海外組の選手たちはオフを挟んで、順調に本大会に向けてコンディションは整えてきている。キャリアの長さは人それぞれ違うが、彼らは欧州での生活が長くなり、体質も変わってきているかもしれない」

海外組のゲーム体力を鑑み、『キリンチャレンジカップ』での起用法を問われると、森保監督はこのように答えた。
「まだ決めていないが、ホンジュラス戦、スペイン戦を使って、選手たちには長い時間プレーしてもらいチーム全体でうまくローテーションさせていきたい。1試合を通して高温多湿な中、選手にはプレーしてほしいが、時間は限られている。90分プレーしなくてもある程度長い時間プレーできれば、いいコンディションで五輪開幕を迎えられると考えている」

仮想メキシコとしてホンジュラス戦のどこをチェックするか質問されると、監督は以下のように返答した。
「まずホンジュラスは個々の力が非常にしっかりしている。フィジカル的にも強く、技術的にも優れているチーム。五輪本大会のメキシコ戦を考えると、まず個々の局面で相手を上回っていけるか試合の中で確認していきたい。組織的に戦うという部分を、強度高く戦ってくる相手との対戦で確認して、感覚を合わせてほしい」

森保監督は改めて自分たちのサッカーについて言及した。
「五輪本大会はもっと暑い中で戦わないといけないので、無駄な体力ロスはない方がいい。我々ができるだけボールを保持して戦うということ。ボールを動かしながら相手を動かすことができれば、我々にとって有利な戦いになる。攻撃ではいい守備をして、奪った後できるだけ早く相手のゴールに向かってプレーするということ。縦にいけなかった場合に、横や後ろを使ってボールを保持して、相手のディフェンスラインを崩す。守備でもボールを失った後、できるだけ早くボールを奪い返しにいく。奪いにいけなければ、コンパクトなブロックを敷いて相手の攻撃を限定していく。暑いから単純に体力を温存して戦うのではなく、アグレッシブに戦いながら、夏場の戦いを状況に応じて賢くプレーしてもらいたい」

『キリンチャレンジカップ2021』U-24ホンジュラス代表戦は本日7月12日(月)・ヨドコウ桜スタジアムにてキックオフ。チケットは予定枚数終了。試合の模様はTBS系列にて生中継。

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